官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
援交おじさんと私(1/2ページ目)
投稿:2023-09-23 23:22:21
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本文(1/2ページ目)
「ねぇ、美憂こないだの話考えてくれた?」
「えー?まだ言ってるの?嫌だっていったじゃん」
「一晩おじさんとするだけで10万だよ?それに、私もシたけど乱暴な事もされなかったし…小遣い稼ぎにもってこいじゃん!」
「バイトと仕送りだけじゃ里香先輩たちの旅行の費用足りないし、さっさとお金集めなきゃ厳しいってー」
「そんなこと言われなくたって分かってるよー…だいたい援交なんて無理だってぇ。ご飯だけでも嫌だって言ったでしょー?私、拓也も居るんだよ?」
「言わなきゃバレないよー。たった一晩セックスするだけで10万…若さは有限だよー?今しか出来ないって、来週末までに頼むよー?」
「…その話は無理だから。いよいよどうしようもなくなったら…考えとく…」
「まぁ、おじさんとのセックスはアガらないよねー。じゃあ私は今日もお小遣い貰いに行ってくるよ!おじさんには美憂は無理そうって伝えとくー」
「気をつけなよー?ほんと佳奈は無茶ばっかりしてるんだから…痛い目みても知らないよー?」
「はいはい、美憂お母さんは怖いですねー。じゃあまた明日ね!」
たわいのない大学での日常。
サークル仲間での旅行の費用である約20万を稼ぐためとは言え、佳奈は援交に手を出した。
その相手は、美憂のサークルでは有名なおじさんで…一晩10万で女子を買っては、そこからまた新しい女子を紹介してもらい次々に女子を漁っていると最近噂になっていた。
佳奈は私の同郷の友達で、佳奈が援交で初めて身体を売ったのがつい先日のことだった。
「旅行の費用の工面に」とサークルの先輩である里香さんが持ち掛けてきた話に乗ったから。
「辞めた方が良い。」と伝えはしたけども、仕送りとバイトでやり繰りしている学生に20万も集められるわけもなく、先輩からの誘いを急に断ることも出来ずに、いよいよ八方塞がりとなったのがまさに今だった。
アパートに帰り、スマホの通知を見る。
「今日夜行っても良い?」
拓也からの連絡だった。
高校は女子校だった私は、大学で初めて出来た彼氏。
一つ上の学年だったが、私なんかに声を掛けてきたのがキッカケだった。
拓也が言うには「美憂と佳奈は〇〇大の美人二人組で噂になってる」だとか。
女子校あがりの私たちには男子のそう言った感覚には少し鈍い所があったが、大学で2年ほど過ごすころには男子の視線や噂は自然と肌感で分かるくらいにはなっていた。
佳奈は彼氏がコロコロと変わるけれど、それもどうしたものか私としてはあまり気にならなかった。
「20時くらいには準備して待ってるから、気をつけて来てね。」
そう返信をすると、軽く夕飯を作って拓也を待った。
19時を回ろうかと言うころだろうか…
「今からおじさんに会ってくる^_^これで20万だ!」
佳奈からの連絡を流すように見て、ひとつため息をこぼした。
「わたしは拓也に相談してみるー。行ってらっしゃい」
そう返信して私はお風呂に入った。
(拓也にお金の相談をして良いものだろうか…やっぱりお母さんにお金は頼もうか…。いや、お母さんには頼めないな…弟も受験生だし…)
そんなことを考えていると予定の20時が近づいていた。
「いけない、もぅ出なきゃ…」
結局答えは出ないまま、どうしようもない悩みに頭を悩ませる虚しさが募っていった。
お風呂から上がるとソファに拓也の姿があった。
「長風呂だなぁ。やっぱり女子のお風呂は長いんだな!」
「え?ごめん!いつから来てたの?言ってくれたら良かったのに!」
お風呂あがりでポカポカに火照った顔が、また一段と赤くなった気がした。
「い、いつもはもう少し早く上がるんだよ?今日は考え事してたから!」
「全然待ってないから大丈夫、勝手にお邪魔してごめんな。」
「そんなことないよ!もぅ鍵渡してるんだから、そんな事気にしないで…あ、いまご飯よそうね!」
「ありがとう。ゆっくりで良いからねー。」
付き合って2年になるが、拓也は本当に優しい。
初めての彼氏が最後の彼氏でも良いとハッキリと思えるくらいに、私は拓也が好きだ。
このまま私が大学を卒業したなら、きっと結婚も…。
そんなことを考えると、ついつい口元が緩んでしまう。
拓也も来年には社会人だ。
私も順調に行けばその後に社会人になる…。
(そぅだなぁ…里香さんの旅行は諦めよう。拓也を裏切って無理に行く必要も無いな。)
そうハッキリと心で整理を付け、夕飯を持って拓也に振り返った。
「で?考えごとって?何かあったの?」
「ん?いや、先輩との旅行の話でね。値段が高いから…行くか行かないかで迷ってたの。」
「あぁ、この前言ってた里香ちゃん達とのやつ?…あれ、なんか変な噂出てるんだけど、大丈夫?」
「変な…噂?」
「うん、里香ちゃんの周りがさ、最近やたらお金の周りが大きいって言うか…明らかにバイトでどうこうできる生活じゃないって言うか。」
「なんかヤバいことやってるんじゃないか?って少し聞いたから。」
「そ、そうなの?私は…知らないけど…。旅行は行かないでおこうかなって、そう思ってて。」
私は明らかに動揺した声で答えていたと思うが、旅行の件はキャンセルの方向で考えている事を拓也に伝えた。
「そうだねぇ。佳奈ちゃんにも伝えておいてよ。気をつけなよって」
「う、うん。ありがとうね。伝えとくよ。」
その後はしばらくたわいも無い話が続いて…。
急に拓也が真顔になって声のトーンを落として話始めた。
「ねぇ、美憂?」
「ん?」
「一つ上の俺の先輩にさ、お金貸して欲しいって…俺、頼まれたんだよね…」
「え?いくら…?」
「10万らしいんだけど、何に使うか言ってくれなくて…。俺、その先輩に世話になったから力になりたいとは思ったんだけど…」
「少し前に拓也のお母さん身体悪いって言ってなかった?」
「そうなんだよ、バイト代で親に病院代の足しにってお金渡しちゃってさ…今すぐにお金用意出来ないんだけど…」
「美憂、次の給料までの間だけ、お金立て替えてもらうことできないかな?」
少し、沈黙が流れ、私は頷いた。
「分かった。10万だね…。3.4日内に準備するから、大丈夫かな?」
「まじか?ありがとう、美憂!ごめんな、美憂も大変なのにこんな事…」
「ううん、大丈夫だよ。なんとかなると思うからっ…」
言い終わるかどうかと言うところ、拓也の唇が被さった。
「ん…部屋、暗くしてから…」
湿った音が部屋に響く。
ちゅ…ちゅく…
拓也は私をベッドに誘うと、部屋の電気を消した。
布団の中、筋肉質な拓也の腕が私の胸を覆う。
「ほんとに、ありがとう。好きだよ。」
「んっ…や…私も、好き」
真っ暗な中、ゆっくりと時間が流れていく。
何度も唇を重ね、優しい手つきで服を捲くしあげる。
「私も、する…」
拓也のズボンに手を掛け、固くなったペニスに触れる。
手から少し顔を出すそのペニスにキスをして、ゆっくり口に含む。
「美憂、気持ち良い…」
根元まで咥えると喉に当たり、ビクンビクンと脈を打ちながら私の口の中で震える。
何度か往復すると一際痙攣が強くなる。
「美憂っ、ちょっとストップっ!!出そうだからっ…」
悶える拓也にニッコリと微笑み、口からペニスを離す。
「えへへ。気持ちいい?もっと気持ちよくしたげたいな…」
そう言いながら胸を拓也の身体にすり寄せ、手でペニスを撫でる。
拓也の乳首に舌を這わせ、ペニスを握る手の動きを早めた。
「これ、どう?好き?」
「いま、いまイキそうだから…、ヤバいヤバい…」
目を瞑って少し上向きに顎が上がる拓也を見ていると、私も我慢できなくなる。
「じゃぁ、挿れて良い?」
拓也の答えを聞くことなく、拓也に跨り腰を落とすとヌプッと互いの愛液に促されるように交わり合う。
「あぁっ…挿入った…」
私の中でビクビクと打つ鼓動が伝わってくる。
愛おしい感覚。
腰をゆっくりと前後させるとクチクチといやらしい音が聞こえそうだった。
「あぁっ…美憂の中温かいよ。すごいぬるぬるしてる」
「私も気持ち良い…拓也のこと、すごく感じてる。」
「んっ…んっ…ぁっ…」
しばらく腰を動かすと、再びペニスが強く脈打ち始める。
「イキそう??イッても良いよ?私も…気持ち、良いっ…」
心地よい快感に時々言葉が途切れ途切れになる。
「ぅっ、ぁあっ美憂っ…出るっ!!」
そう言うか言わないか、私は腰を浮かせてペニスを抜き出した。
びゅるっ!!と精液が舞うと私の太ももに纏わりつきトロリと垂れる。
「あはは。出ちゃったねぇ」
私は笑顔で拓也を見つめ、ティッシュで精液を拭き取るとそのまま拓也に覆い被さった。
「美憂、気持ち良すぎ…。俺は幸せだよ」
「私も幸せだよ…。拓也、好き…」
舌を絡ませてキスをして、いつの間にか眠りに落ちた…。
どれぐらい経っただろう。
スマホの通知音で目が覚めた。
拓也の姿は無く、私はスマホに目を向ける。
「ありがとう、美憂寝ちゃったから帰るね^_^おやすみ!」
自然と笑みが溢れる。
スマホの時間は2時を回っていた。
既読だけつけようとロックを解除してアプリを開く。
そこで私は異様な光景を目の当たりにする。
「何?この通知の数…30?」
私のスマホでは普段あり得ない数の通知に、驚きの声が漏れる。
画面にある30を超える通知に指を持っていく。
「だれ?…佳奈…?」
そうしている内に再びピロン♪と音が鳴る。
「また??」
通知を開いて内容を確認する。
「34」
その上には
「33」
「32」
「31」
「30」
「29」
ただ数字が並んで送られてきているだけ。
「何?これ…。」
スクロールして行くも、変わらず数字が並ぶ。
「15」
「14」
「13」
「12」
そうやって遡っていくと、急に文字が現れた。
「佳奈ちゃんメール打てないみたいだから、ここからは僕が送るねー。11」
(どう言うこと?僕?…たしか佳奈は援交に…。まさか…?)
そんな事を考えていると再び新着のメッセージが届く。
「やっと見てくれた。佳奈ちゃんだよー」
と同時に動画が届く。
画面には既に裸の佳奈が映っているが、恐る恐る再生する。
「あぁっ!あぁっ!!ごめっ!!もぅ無理っ!!無理っ!!イグッ…イグがらっ!!ぁあっ!!ぎもぢいぃっ!!許しっゆるじでっ!!」
男に後ろから腰を打ちつけられるたびに聞いたことのない佳奈の声が響く。
短い動画ながら、その異様さは十二分に伝わる内容だった。
そしてすぐさま「35」と新着メッセージが届く。
「どう言うこと?佳奈?」
メッセージを送るが先かどうか…アプリの着信が鳴る。
「もしもし?どう言うこと?佳奈は?」
「どうもー。きみが佳奈ちゃんが言ってた子だよね?僕とは会ってくれないみたいだけど。」
男の声の向こう側で先の動画と同じように腰を打ちつける音と佳奈の喘ぎ声が響く。
「佳奈に何してるの?もう辞めなさいよ!」
「佳奈ちゃんとは今日一晩は自由にできる契約だからさぁ…。たっぷり気持ちよくなってもらおうと思ってるけど?」
「佳奈ちゃんは無事なの?本当にセックスだけ?」
「セックスだけ?って聞かれると何とも言えないけど、まぁたくさんイカせてあげてるよ?見ての通り。」
「むしろこの子がシたいって言うからやってるんだけどなぁ…。ほら、どうなの?辞める?」
画面越しの佳奈に男が問いかける。
「やっ、やだっ!もっど…もっど…ぎもぢよぐしでぇっ!!」
「佳奈!?どうなってるの?もぅやめなよっ!」
大きめの声でマイクに向かって声を出すが佳奈に聞こえているかは分からない。
ただひたすらに佳奈の異様な喘ぎ声が返ってくるだけだった。
「ほらね?僕じゃ無くて、この子が辞めさせてくれないの。…で、今日連絡してたのは君に用事があるからなんだけど…」
「用事って?」
「いやね、珍しく僕のお友達複数人が口を揃えて可愛い子がいるって言うもんだから。」
「一度買わせて貰えないかな?って思ってさ…。こうしてお友達が気持ちよくなってる姿を見たら、気も変わるんじゃないかと…ね?」
「…その件ですけど、お断りしたはずですよ?」
「そうなんだよ。佳奈ちゃんにそう言われたんだけど、他の子もきみが可愛い可愛いって言うもんだからさぁ…。男としては味わっておきたいじゃない?」
「あなた…狂ってますね…。」
会話の少しの間、スピーカー越しに再び佳奈の絶頂を告げる声が混じる。
「…なに、きみには10万以上出すよ?」
「そうだね…、きみを紹介してくれた子は佳奈ちゃん以外に4人いたからね。」
「5人も!?…あなたウチの大学生何人としてるの?」
「いやいや、きみは知らなかったんだろうけど、きみ…かなり有名だよ?〇〇大の美人二人組って言われてるの知らないの?」
(嘘でしょ?拓也の冗談だとばかり思ってた…)
「女子から揃いも揃って美人だと言わしめるその容姿、僕も味わいたいなぁ…。」
「と、言うわけだけど…一晩50万でどう?」
その数字に驚きを隠せなかった自分がくやしかった。
10万でさえ信じられない金額だったのに、その5倍を提示されると即座に拒否の言葉が出なかった。
「…お金は…要るのよ…。」
「ほぉ…。じゃあ交渉成立かな?」
「…1時間。…1時間、10万でどぅ?」
今の私が出せる答えはそれしかなかった。
「なるほどね。しかし、1時間は味わうに短すぎる…。どうだい?2時間30万出そう。」
しばらくの沈黙ののち、私は頷いて返答した。
「分かったわ。ただし2時間だけ…。それ以上は何を言っても終わりだから。」
「あぁ…じゃぁ佳奈ちゃんから連絡先教えてもらうから。また連絡するよ…」
そう言いながら通話が切られた。
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