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職場で妻子持ちの先輩に(1/2ページ目)

投稿:2023-04-11 13:29:25

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名無し◆I4M3gSQ

初めまして。

介護施設で働く20代前半の女です。

介護施設で働きだして4年くらいが経った頃、職場での部署異動により先輩が私の部署にやって来ました。

「宇野さん?初めまして。高市と言います、ここではまだ分からない事ばかりなので宜しくお願いしますね。」

「いえ、私もまだ教えられることなんて少ないですので、よろしくお願いします。」

気さくな感じで、誰とでも打ち解けるその人柄に私もすぐに心を開きました。

私の男性経験はこれまでに高校の時に一人だけで、男性慣れなんてしておらず、職場でも同年代の男性などおらず色恋沙汰には無頓着でした。

そんな事もあってか高市先輩は少し年上の頼りになる男性で、これまで私が出会う事のなかった異性として私の心を揺さぶるのでした。

出会ってから一年ほどでしょうか、定期的な飲み会を何度も重ねる頃には、私は高市先輩の事を恋愛対象の男性として見るようになっていました。

ただ、先輩は既婚者であり私がいくら望んでも叶わない恋であることも理解していました。

それでも業務の連絡をLINEで送れば、しばらくは楽しいトークをしたりして、私は先輩との恋人のような甘い気分を味わうことができ、叶わないその寂しさを埋めていたのでした。

先輩も私の気持ちを知ってか知らずか、時折に冗談混じりに私の心をくすぐる様な言葉を投げかけてくれていて、なんだかまんざらでも無いような関係にあったそんなある日のことです。

遅出と夜勤で伝達を行う際に先輩と二人きりになる時間がありました。

「そういえば宇野さんは彼氏つくらないの?」

「いぇ、私なんて全然モテないですし…出会いも無いですよ。」

「えー?モテないなんて事は無さそうだけど…身体も引き締まってるし、顔も可愛いよ?」

先輩はそうやって私が喜んでしまうことをスラスラと口から出してきます。

その言葉ひとつひとつが私の胸を高鳴らせます。

「そんな事ないです。先輩は奥さんも居るんですから、からかわないで下さい…」

私は先輩の肩を叩いて顔を赤らめました。

「だってほんとの事だもん。毎日筋トレしてるんでしょ?…そう言えばこの前にうっすら腹筋割れてきたって話してたよね?ちょっと見せてよ!」

「えー…そんな恥ずかしいですよ…」

なんだかんだと話ながら先輩は立ち上がると、近くの空き部屋に向かって歩いて行きます。

私も誘われるままに先輩の後をついていきます。

そのまま先輩が空き部屋に入ると、先輩がシャツを捲し上げて私に見せてきました。

「ほら、こっち!入って入って。…見て!?俺なんかお肉ついちゃって…」

「ぁ、ほんとですね。意外とぽよぽよしてる…」

「一応筋肉はあるんだよ?ほら力入れるからちょっと触ってみてよ。」

私にお腹を撫でさせると先輩は力を入れてアピールをします。

あまり大きな変化は無くて、私は笑ってしまいます。

「よく分からないですねw」

「酷いなぁ。じゃあ宇野さんのお腹は?」

そう言われると私も服の上から先輩に撫でさせました。

「ちょっと、恥ずかしいな…ほら、どうですか?」

先輩の指が私のお腹に触れると、意識しないようにしても胸の高鳴りが激しくなりました。

(先輩に…触られてる…恥ずかしい)

顔は真っ赤になっていたと思います。

「うーん・・・服の上からじゃ分からないな…」

そう言うと先輩は私のシャツに手を入れて直にお腹を摩りました。

「ちょっ!ちょっと先輩!?」

「ん?大丈夫だよ。誰も来ないから…ほら、自分で服捲って。」

私は緊張で全身から汗が吹き出していました。

先輩はゆっくりと腹筋にそって優しく指を這わせます。

(や、やだ…なんかイヤらしいな…)

すー・・・と上下に優しく指が擦れると私はピクンと反応してしまいます。

「ん?どうしたの?」

そう言って先輩は私の顔を覗き込みます。

私は俯いてしばらく先輩の指の動きに意識を集中させていましたが、ハッと我に返りシャツを下ろしました。

「も、もぅおしまいです!」

私は先輩から少し離れて背中を向け真っ赤になった顔を隠しました。

「えー?もぅ少し良いでしょ?色も白くてすごく綺麗だよ?恥ずかしがることなんてないよ。」

先輩はそう言うと私の背後から両手を回してきます。

ぎゅっと強く抱きしめられるとそのまま耳元で優しく囁きます。

「宇野さんのこと、もっと見せてよ。」

それは私にとっては悪魔の囁きでした。

大好きな先輩に抱きしめられて、甘い言葉で私の判断を鈍らせます。

「ね?とっても綺麗だよ?」

「も、だめ…ここじゃダメだから、先輩・・・」

耳に甘い吐息が吹きかかると私の力は抜けてしまいます。

先輩の腕に手を重ねてこの時間に浸りそうになってしまう。

下ろしたはずのシャツに再び手が入り込むと、ゆっくりと胸に手が伸びてきます。

「すごく柔らかいね。すこし、汗かいてるよ。」

「恥ずかしい…先輩、やめて…」

「ほんとは期待してたでしょ…?こうやって…触って欲しかった?」

ブラジャーのラインにそって指を動かして私の様子を伺ったあとは、次第に隙間から胸全体に手が伸びてきました。

「ぁっ…そこイヤ…」

敏感な部分に指が触れると私の声とは思えない甘い声が漏れてしまいます。

先輩もその声を聞くと更に大胆に触り始めます。

ブラジャーのホックを外すして遮るものを避けると後ろから両方の胸を揉みあげました。

「ふっ・・・ぅあ…あんっ」

優しく先端を撫でたかと思ったらキュッと摘み、私は慣れない感覚に翻弄されていきます。

耳元ではイヤらしい言葉を甘く囁かれて、私の思考は少しずつ削がれていきました。

「ぁーぁ…宇野さんの胸、こんなに尖っちゃったね…。」

「これ、気持ちいいの?お尻まで突き出しちゃって…」

「んっ…だめ…」

(頭回らない…こんなところでダメだよ…)

敏感なところを触られるたびに腰が引けてしまい、お尻が自然に先輩の腰を押し返してしまいます。

「ほら、もっとエッチな気分にさせてあげようか…?」

先輩はそう言うと、私の口に指を入れると舌を挟むようにして撫で始めます。

「ふぁ・・・せ、ぱ…ぃ」

今までなるべく声を抑えていたのに、無理やりに口を開かされると簡単には声を抑える事も出来ず、刺激に合わせて甘い声が勝手に漏れ出てしまいます。

「ぅあっ、ぁんっ…やっ…あん…」

自分の口からこんなに甘い声が漏れてしまうなんて考えてもみなかった。

先輩の手慣れた手つきに、私はどんどん甘い刺激に溺れていきます。

お腹の辺りにジンワリと切ない感覚が広がっていくのに戸惑いながら、初めて味わう快感をどうする事もできずに受け止めていきます。

「こんなことは彼氏はしなかったのかな?」

「ひゃだ・・・も、ゃめて…」

「そんな事言いながら、全然抵抗しないんだから…。胸もこんなに固くして…」

後ろから羽交締めにしたまま、胸と口にひとしきりの快感を教え込むと、スッと口を虐めていた手が降りていきました。

私はハッとしてその手を抑えようとしましたが、それより一瞬早くズボンの中に手が入ってしまいました。

「先輩っ…そ、それはダメっ!…お願い…」

「ダメじゃないよ。もぅ濡れてるでしょ?それに、ここ…つらいでしょ。」

私は太ももをキュッと寄せて抵抗をしかけた所で、先輩の言葉に力を緩めてしまいます。

先輩が下腹部あたりを優しく撫でながら、再び囁きます。

「ほら、ここ。もぅ我慢出来ないんじゃない?」

「ぅぅ…そんなこと…」

「どうにかしてほしいなら、少し足を開いてごらん。」

「・・・」

「それとも、ずっとこのまま胸とお口で遊ぼうか…?」

もうパンツはグッショリと濡れている。それは自分でも簡単に分かるほどに明らかでした。

さっき太ももを閉じた時に感じた冷たく擦れる湿った感覚。

これまでに経験した事がないくらいにパンツを濡らしており、ヌルっとした感覚が更に私をエッチな気分へ落としていくのでした。

私は少しの沈黙を挟んで、ゆっくりと足を開くと先輩の手を受け入れました。

「そぅだよ。素直で可愛いね、こんなに濡らしてるんだから。」

パンツの上から指をトントンと割れ目に指を当てがいながら私の羞恥心を煽ってきます。

「いわないで…恥ずかしい…」

「期待してたんでしょ?…ほんとに綺麗な身体だよ。」

先輩の指は割れ目に合わせるようにぴたぴたと何度も刺激を送って焦らしたあとは、次第に快感を与える動きに指先を変化していきました。

パンツの上からながら、クリトリスに触れるか触れないかの微妙な強さで刺激を与えると、私の身体はビクビクと小刻みな痙攣で応えます。

「よくオナニーしてるでしょ?こんなに敏感なクリは普段から触ってないとならないよ。」

「私、オナニーなんて…」

頭を振って訂正しますが、それを許さないと言ったようにことさら強い快感で私の抵抗を防いできました。

「まぁゆっくり俺の好みに変えてあげるから…。」

「んっ…ぁあっ…っ!…っ!!」

少しずつスピードを上げながらクリトリスを刺激されると、頭がぼんやりとし始め私の意思に反して太ももが硬直していきました。

(ぁぁぁ…やだやだやだ…これ、イッちゃう…)

「ほんと素直な身体だね…。もぅイキそう?イかせてあげようか?」

先輩の意地悪な声が遠くに聞こえてきますが、私は答える事もできずにその刺激に翻弄されていきます。

「ぁっ!あっ!!い、いやっ!!イクッ…」

「ほらほら、イッちゃうよ?いいの??」

「せ、んぱっ…ぁぁあっ、だめぇ…っ」

全身に更に強い緊張が走ると頭の中が真っ白になっていきます。じわじわと私を苦しめていた下腹部のツラさが解き放たれます。

「ぁぁあっ!!んんんっ!!!」

大きく数回、全身を痙攣させて自身の絶頂を先輩に伝えると、もぅパンツだけでは吸いきれないほどの愛液が溢れてきます。

それと同時に全身を脱力感が襲ってきます。

先輩が腕の支えを解くと私はそのまま床に座り込んでしまいます。

お尻を床につけると、その濡れ方の激しさを再確認してしまいます。

「ぁはー、、はー、、」

「激しくイったねぇ。次は俺の、舐めてもらおっかな…」

先輩はそう言うと休む暇も与えず、ズボンからペニスを引き出して私の目の前にぶら下げました。

「ぅあ…、、、ぁ…」

私は見慣れないその男性器を目の当たりにすると、再び下腹部でジンワリと火照る熱を感じていました。

「舐め方、分かる?とりあえず、口に含んでみて…」

高校の時に付き合っていた時は抵抗感が勝ってフェラチオは拒絶したが、今はすんなりと先輩のペニスに顔を寄せていく私がそこには居ました。

「ふぁ…ぁむ…」

先端を口に含むと、生臭い臭いが鼻を抜けていきます。

その臭いが私の熱をさらに強いものへと変えていきました。

「よだれを溜めながら、口をすぼて…そぅそぅ。」

「んっ、ジュ…ジュボ…ジュ…」

経験のないフェラチオを精一杯に奉仕していくと、少しずつそのペニスが反り返っていきます。

「ぉ…悪くないよ…」

跪いて、ヨダレを垂らし、先輩を見つめながらペニスを頬張る姿は…それは服従のサインのようでした。

しっかりと芯が通ったように硬く反り返ると、ドクンドクンと一際にハッキリと脈を打ち始め

「ぉ…で、でるぞ!」

ビュルっ!!ビュルルっ!!

射精音が全身に響いてきそうなほど、濃厚な精液が口いっぱいに広がっていきます。

「んっ!!んんっ!!」

「手のひらに出して見せてみて。」

口元で両手にドロリと精液を吐き出すと、酸欠気味で虚になる頭にイヤらしい匂いが染み込んできます。

「はぁ、、、はぁ、、、はぁ、、」

口の中に残る精液の味が思考を麻痺させ、ぼーっとする私を先輩がゆっくりと床に押し倒します。

「もぅ欲しいでしょ?ほら、脱がせるよ…」

「はぁ…ぁ、せ…んぱ…」

ほとんど抵抗もしないままにズボンとパンツをずり下ろされていきます。

(こ、こんなところで…ぁぁ…)

お尻が冷たい床に直接触れる。

「パンツ糸引いてるよ。ほら脚あげて、よく見せて…」

膝下まで降りたズボンとパンツはそのままに脚を持ち上げられると、剥き出しになったマンコが先輩に露わになります。

「や…はずかし…。」

「ほら、まだそんな事言うの?初めてじゃないんでしょ?」

「でも…経験なんて…ほとんど…」

「じゃあ欲しくなるまで、虐めてあげようか?」

先輩の指が私の中に入り込むと、中で小さく壁を擦ります。

その刺激に何とも言えない異物感を感じると共に、優しい快感が腰周りを包み込んでいきます。

「あっ…やっ…それ、なんか出そう…」

先輩の指がお臍側の壁を揺すり続けると、どうにも我慢できない感覚が広がっていきます。

「ほら、でそう?我慢しないで…」

くちゅくちゅくちゅくちゅと飛沫が上がりそうなほど湿った音が部屋中に響きます。

「や…だめっ…だめぇっ…でちゃっ…」

「…まだだめだよ。」

指の動きがピタリと止まる。

今にも漏れ出しそうな状況で指の動きが止まると、私の腰は先輩の指を自然に追ってしまいます。

「あっ…えっ…??…ゃ…」

下腹部をジンジンと重い快感が包み込んで、その逃げ場を失います。

すこしすると再び先輩の指が小刻みに刺激を再開します。

「どぅ?つらいでしょ…?」

私は膝を抱えたまま、その刺激に再び翻弄されてしまいます。

さっきよりもずっと早く限界が訪れます。

「やぁぁぁ…ぁぁぁっ…ぁぁっ!でる…でるぅ…」

「ほら、また止めちゃうよ?おちんちん欲しい?どうする?」

もぅ私に選択の余地はありませんでした。

「欲しい…おちんちん、欲しいです…」

経験の少ない私には強すぎる快感に、思考はあっさり溶けてしまい先輩の訴えにあっさり応えてしまっていました。

「じゃぁ、まずはこのまま出してもらおっか。」

くちゅくちゅくちゃくちゃ…

「や…出る出るっ…ごめんなさぃぃっ!!」

びしゃしゃっと排尿にも似た感覚で吹き上げる飛沫が先輩の手を汚してしまうと、私は咄嗟に謝っていました。

「宇野さん、本当に経験少ないの?こんなに敏感なのにね…」

「ぁっ…ぅぁっ…」

もぅ呆然としたまま荒くなった息を整えているうちに、先輩のペニスがマンコに這わされます。

「じゃぁ、挿れるよ…」

ゆっくりと割れ目を押し広げて私の中に侵入しようかと言うその時…

「ぴりりり♫ぴりりり♫」

「っ!??」

詰所の電話が鳴り響きました。

「ちぇっ…いいところなのに。」

「ぁっ…はぁ、、」

ズボンを引き上げて出て行く先輩の後ろに残されて、安堵した気持ちと共に残念な気持ちも感じながら、床に散った飛沫を拭き取る。

(あのまま…あのまま挿れてたら…わたし…)

少しずつ冷静さを取り戻すと、自身も居室を後にするのでした。

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