官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
寝取られた彼女・・・その後完(1/2ページ目)
投稿:2022-09-30 17:49:37
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本文(1/2ページ目)
登場人物
公太:学生時代から付き合っていた彼女を大学の先輩に寝取れた
夏希:公太の元カノ。年上で一年先に進学した結果、先輩に快楽に堕とされた。
松村:夏希を寝取ったうえに公太から奪った張本人。
この日、学生時代から付き合っていた彼女からフラレたうえに大学の松村先輩に寝取られた。悔しさと悲しさ、怒りでその日の記憶がない。気がついたら夏希との思い出をごみ袋にまとめて、携帯のアドレス、番号も着信拒否して消した。しかし手に握り締めていた指輪はどうしても捨てられなかった。そしてその日はひと晩中泣き腫らした。
あの日から2ヶ月位経ったある日友人の亮太から声をかけられた。
亮太「今度、合コンあるんだけど人数合わせで参加してくれ!」「#ブルー」
公太「えっ?ムリ!」「#グリーン」
亮太「なんでよ〜」「#ブルー」
公太「てか、お前俺の事情わかるだろ?」「#グリーン」
亮太「あっ」「#ブルー」
亮太は大学からの友人で学生時代から付き合っていた夏希を寝取られたというのを知っている数少ない人物。
公太「だから無理。」「#グリーン」
亮太「事情はわかるけど~」「#ブルー」
亮太「いつまでも引きずってないでさぁいい加減新しい出会いを求めたら?」「#ブルー」
公太「・・・」「#グリーン」
亮太「だから参加しようぜ~」「#ブルー」
その後、何度も、何度も拝み倒され、結局参加することになった。
三日後の夜とある居酒屋で合コンをやっていた。男3人女3人でやることになっていたが一人遅れてくるそうだ。30分位経った時、最後の一人が来た。夏希だった。
トイレに行くフリをして亮太を連れ出し
公太「おい!夏希が来るなんて聞いてないぞ」「#グリーン」
亮太「俺も今びっくりしてる。」「#ブルー」
亮太「そもそも夏希さんが来るならお前に声掛けないって」「#ブルー」
確かに亮太はこういうところは気が回る。
おそらく本当に来るのを知らなかったんだと思う。
場を壊す訳にいかないからとりあえず席に戻った。
それから時間が経ち、程よく酒が入った。
女の子が花摘みに行き、男だけになった。
友人A「なぁ、どの子が良かった?」
亮太「イマイチ、ピンとこなかったなぁ」「#ブルー」
公太「俺も。」「#グリーン」
友人A「俺は夏希ちゃんが、」
亮太、公太「!!!」
友人A「よかったんだけど~」
友人A「なんか夏希ちゃん、公太に興味ありそうなんだよなぁ」
亮太「・・・」「#ブルー」
公太「・・・」「#グリーン」
その後お開きの時間になり亮太たちは二次会へ行き、俺と夏希は帰る支度をしていた。駅までの道中二人きりになった。しばしの沈黙の後、最初に口を開いたのは夏希だった。
夏希「公ちゃん久しぶりだね。」「#ピンク」
公太「・・・あぁ。」「#グリーン」
頭の中が混乱しており思わずぶっきらぼうに応えた。だけど夏希は付き合っていた頃のような表情だ。
また沈黙した。今度は俺から話しかけた。
公太「そういう夏希こそ松村先輩と付き合ってるんだろ?合コンなんて出てもいいのか?」「#グリーン」
夏希「・・・うん。」「#ピンク」
先ほどとはうってかわり表情が曇った。
その後当たり障り無い会話をしているうちに駅に着いた。
ここで分かれて帰ろうとしたら袖を掴まれた。
夏希「ねぇ、久しぶりに公太の家に行ってもいい?」「#ピンク」
公太「はぁ?」
夏希「なんて!冗談だよ!アハハ。じゃあね。」
公太「お、おいっ」「#ピンク」
それだけ言い残すとそそくさと帰っていった。
次の日
亮太「あの後どうなった?」「#ブルー」
公太「なにが?」「#グリーン」
亮太「一次会終わった後二人きりだったろ?」「#ブルー」
公太「あぁ。特に何もなかったよ。」「#グリーン」
亮太「ふ〜んそうなんだ。」「#ブルー」
公太「なんだよ意味ありげに。」「#グリーン」
亮太「昨日来てた女子たちから聞いたんだけど・・・」「#ブルー」
公太「どうしたんだよ。」「#グリーン」
亮太「なんか夏希さんお前が来るならなら行くって言ってたらしい。」「#ブルー」
公太「えっ?」「#グリーン」
公太(昨日の夏希の行動を考えてみると妙に納得した。だけどなんで今さら俺に接触してきたんだ?)
亮太「それに・・・」「#ブルー」
公太「どうしたんだよ。」「#グリーン」
亮太「前まで派手な格好だったんだけどここ1ヶ月位前からガラッと雰囲気が変わったらしい。」「#ブルー」
公太「ふ〜ん」「#グリーン」
公太(そういえば昨日の合コンも付き合っていた頃のような雰囲気だったなぁ。)
それから他愛のない会話をして次の講義にむかった
合コンから1週間位経ったある日。
バイトが早めに終わり、家で寛いでいたとき唐突にチャイムが鳴った。宅配便にしては時間が遅いなぁと思いつつ玄関を開けると夏希がいた。
公太「・・・どうした?」「#グリーン」
夏希「来ちゃった。」「#ピンク」
公太「はぁ?」「#グリーン」
夏希「・・・てへっ」「#ピンク」
公太「とりあえず中に入れよ。」「#グリーン」
夏希「うん。」「#ピンク」
付き合っていた頃は何回も来ていたがフラレてからは初めて上げた。小さなテーブルに向かい合って座ったが沈黙の時間が流れた。
公太「コーヒーとお茶どっちがいい?」「#グリーン」
夏希「じゃあ、コーヒーで。」「#ピンク」
沈黙に耐えきれず飲み物を準備しにいった。
夏希「・・・」
公太「・・・」
先に沈黙を破ったのは夏希だった。
夏希「部屋の雰囲気、付き合っていた頃のままだね。」「#ピンク」
公太「2ヶ月じゃそうそう変わらないよ。」「#グリーン」
夏希「それはそうだね。」「#ピンク」
公太「・・・」
夏希「・・・」
公太「ところで夏希は何が目的なんだ?」「#グリーン」
公太「この前の合コンも俺が来るから参加したって友達から聞いたぞ?」「#グリーン」
夏希「・・・」
公太「それにお前松村先輩と付きあっ・・・」「#グリーン」
夏希は遮るように言った。
夏希「私ね、松村先輩と別れたの。」「#ピンク」
公太「はぁ?えっ?どういうこと?」「#グリーン」
夏希「あの人ねぇ女癖悪いの。」「#ピンク」
夏希「私なんか数いる女の一人みたいで性欲発散の道具でしか見てないの。」「#ピンク」と涙混じりに話し始めた。
夏希「それであなたを振ってから1ヶ月位で別れたの。それから一週間位してから松村先輩ひき逃げにあって亡くなったの」「#ピンク」
夏希「多分色々女に手を出してたから恨みを買ったのかもしれない。」「#ピンク」
夏希「その時に目が覚めたの。私、一時の快楽の為にクズのような男のものになり、それで公ちゃんにヒドいことしたと思った。」「#ピンク」
夏希「だから一言謝りたくて連絡取ろうとしたけど出来なかったの。」「#ピンク」
夏希「そしたらたまたま合コンの話を聞いてこれは最後のチャンスだと思って参加したの。」「#ピンク」
夏希「だけどいざ来てみたらあと一歩勇気が出なかった。」「#ピンク」
夏希「あれが精一杯だった。」「#ピンク」といい堰を切ったように泣き出した。
俺は「夏希も辛かったんだな」「#グリーン」といい抱きしめた。
しばらくし夏希が落ち着いてきた。
公太「落ち着いたか?」「#グリーン」
夏希「うん。」「#ピンク」
公太「それならよかった。」「#グリーン」
夏希「ねぇ、私達よりを戻さない?」「#ピンク」
公太「えっ?」「#グリーン」
夏希「フった方から言うのも図々しいけど今回の事でわかったの。本当に愛してたのは公ちゃんだけだって。」「#ピンク」
公太「・・・」「#グリーン」
公太「ごめん。」「#グリーン」
公太「正直いって今混乱してる。だからすぐ返事できない。」「#グリーン」
公太「だから一週間、時間をくれ。」「#グリーン」
公太「来週のこの時間にここに来てくれ。」「#グリーン」
夏希「うん。わかった。」「#ピンク」
そう言うと帰り支度をして玄関にむかい、そして出ようとしたときに一言。
夏希「私はどっちの返事でも納得できるから。公ちゃんの気持ちで答えてね。それじゃあバイバイ。」「#ピンク」
そう言って帰って行った。
その日からなんだか上の空だった。講義中もボーっとしていてバイトでも普段しないようなミスを連発していた。
亮太「お~い公太!」「#ブルー」
公太「・・・」
亮太「おいっ!」「#ブルー」
公太「・・・」
亮太「おいっ!!!」「#ブルー」
公太「なんだよ~。」「#グリーン」
亮太に揺さぶられて気が付いた。
亮太「お前最近どうした?上の空だぞ?」「#ブルー」
公太「あぁ実は・・・」「#グリーン」
この前に夏希が家に来たこと。よりを戻したいって言われたことなどその日にあったことを全て話した。
亮太「なるほどなぁ。それでお前はどうしたいんだ?」「#ブルー」
公太「わからない。」「#グリーン」
公太「正直まだ頭の中が混乱してる。」「#グリーン」
亮太「そうか。」「#ブルー」
亮太「俺は大学からの付き合いだから高校時代のことはわからない。だけど夏希さんとうまくいかなかった理由がなんとなくわかった。」「#ブルー」
公太「えっ?」「#グリーン」
亮太「そういう煮えきらない態度だからだ!!」「#ブルー」と声を荒らげた。
亮太「好きでまだ未練があるなら返事は決まってるだろ!!」「#ブルー」
公太「・・・」
亮太「まあ後はお前次第だから後は知らん。」「#ブルー」
公太「・・・わかった。ありがとう。」「#」
1日の講義を終え帰宅し、ふと棚を見つめた。そこには小瓶に入った指輪があった。それを見た瞬間決心がついた。
数日後、運命の日になった。
ピンポーン
公太(遂に来たか。)
玄関へ行き夏希を迎えた。
テーブルに向かい合わせで座った。
しばし沈黙が流れた。
公太「あの時のへん・・」「#グリーン」
夏希「ちょっと待って!まだ心の準備が・・・」「#ピンク」
公太「わかった。」「#グリーン」
・
・
・
夏希「準備できたから返事聞かせて。」「#ピンク」
公太「夏希、俺はまだ夏希のことが好きだ。愛してるし、フラレた後も未練タラタラだった。こちらこそ、よりを戻してほしい。」「#グリーン」
夏希「・・・っ!!!!!嬉しい。」「#ピンク」
そういうと涙を流した。
公太「松村先輩にどんなことされてようと夏希にはずっと俺のところにいてほしい。」「#グリーン」と言い夏希を抱きしめた。
そのまま自然に唇を合わせ、舌をお互いに絡ませた。
夏希「んっんん。はぁ〜。うっ。ふ〜。」「#ピンク」
公太「ちゅぷっ。ふ〜。クチュっ。はぁ〜」「#グリーン」
そして唇を離し、見つめあった。
そのまま下着だけの姿になり、ベッドに行った。
再びディープキスをし、ふと下着の方に手をやると湿っていた。足を開くとパンティのクロッチ部分に楕円のシミができていた。
公太「感じてるの?」「#グリーン」
夏希「もう、恥ずかしいこと聞かないで。」「#ピンク」
ブラジャーを取り、パンティを脱がした。その時、股間から愛液が糸を引き、ビショビショで溢れ出していた。
夏希「こんなに濡れたの初めてかも。」「#ピンク」
公太「そうなの?」「#グリーン」
夏希「うん。先輩は激しくて乱暴なだけのセックスだけど公ちゃんのは優しくて愛があるから好き。」「#ピンク」
公太「そうなんだ。ありがとう。」「#グリーン」
そしてそのままひと晩中身体を重ねあった。今までの空白を埋めるように・・・
翌朝
夏希「おはよっ」「#ピンク」
公太「うっ。うん?」「#グリーン」
夏希がほっぺをつつきながら起こしてきた。
公太「おはよう」「#グリーン」
夢をみているようだかこれが現実で前みたいに恋人同士に戻ったのである。
夏希「ねぇ、今日大学サボろっか?」「#ピンク」
公太「えっ?」「#グリーン」
夏希「今日はずっといっしょにいたいの。」「#ピンク」
公太「真面目な夏希からサボりたいって言われると思わなかった。」「#グリーン」
公太「いいよ。俺もずっといっしょにいたいよ。」「#グリーン」
そしてその日は大学をサボり一日中愛し合った。
公太「そういえばこの指輪覚えてる?」「#グリーン」と小瓶を見せた。
夏希「っ!!!」「#ピンク」
公太「フラレた後、無我夢中で気がついたら夏希との思い出を全部ごみ袋にまとめててさ。だけどこれだけ手放すことができなかったんだよね。」「#グリーン」
公太「だけど片方の指輪が壊れてるからこうしたんだ。」「#グリーン」といいネックレスを取り出し、首にかけた。
夏希「・・・嬉しい、ありがとう。」「#ピンク」
公太「今日は恋人同士に戻った記念日だからせっかくだからなにかあげようと思って。」「#グリーン」
夏希「本当にありがとう。」「#ピンク」といいまた泣き出した。
・
・
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次の日
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