官能小説・エロ小説(約 21 分で読了)
【評価が高め】幼馴染の恋人が、快楽調教に堕ちていた。③〜美穂先輩と〜(2/3ページ目)
投稿:2022-05-06 15:48:50
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本文(2/3ページ目)
そう言って、美穂先輩は僕のモノを谷間から解放すると、今度は舌を使って舐め始める。
「……んん!?」
僕のモノが美穂先輩の口内でドロドロと唾液にまみれ、包まれていく…。
「んっ……んっ……。」
そのまま前後に頭を動かし、また両胸に包み込んでは胸元を唾液と我慢汁で汚して僕のモノを愛撫してくる……。
「んっ……んっ……。」
僕は必死に耐えていたが、あまりの快感にあっという間に限界を超える。
「……あぁっ!!で、でるっ!!」
僕は我慢できず、すぐに絶頂を迎えてしまった……。
胸の谷間に白い精液を放出すると、美穂先輩の首元まで白濁液が飛び散る。
「まだまだ、大丈夫だよね?」
そう言って、美穂先輩は谷間から僕のモノを解放すると、そのまま再びフェラを始める。
「ちょ、ちょっと!イったばかりだから……!」
僕は慌てて美穂先輩を止めようとするが、昨日と同じように妖艶な顔で僕を見つめて離さない。
「んっ……ぷはぁ…。ぐぷぷっ…ぷふぁっ。」
またすぐに硬くなる僕のペニスを胸で包むと、両胸で激しく上下させる。
乳房の圧力にペニスが千切れそうなほど強く圧迫され、先端からは我慢汁とも精液とも言えない汁が溢れ出る。
胸に散らした精液がローションの様に、卑猥な滑りと音を立てる。
「あぁっ……。だめぇ……。」
僕の身体に電気が流れるような感覚と共に、快感が駆け巡る……。
射精感で狂いそうになる……。
「まだだーめ。昨日は、ここまでだっでしょ?」
美穂先輩がニヤリと笑うと、ゆっくりと姿勢を変える。
ペニスを咥えたまま、僕の横に移動し終えると、僕の片足を持ち上げて自身の背中に乗せる。
僕は促されるままに、美穂先輩の言いなり人形のように体勢を変えられると、突然襲ってきた快感に嬌声を上げるのだった。
「ぁひゃぁあっ!!!?な、何を??」
僕は突然の事に驚き、声を上げてしまう。
「ん?やっぱり初めてかな?」
美穂先輩の細く長い指が、僕のお尻の穴へ侵入しているのは間違いない。
身体を持ち上げで確認しようにも、ペニスを咥えたままの綺麗な横顔に遮られて、何をされているのか分からないまま、快感に流される。
「将吾くんの、お尻の穴。初めてを貰うよ?」
僕は恥ずかしくて仕方がないのだが、美穂先輩に強引に穴を広げられて指を入れられている……。
「あぅっ……。ふぁぁ…。」
「ほら、痛くない?少し動かすよ?」
そう言って、中で指を曲げる……。
「あ、あぁ……。」
「あははっ。可愛いねぇ。」
ペニスを舐められるだけでも、正気を保てないほどの快感なのに、お尻の穴の感覚も足されてしまい頭がおかしくなる……。
美穂先輩はペニスから口を離すと、手で扱き始める。
「もうすぐだよ?もう少し我慢してね?」
優しくそう言うと、お尻で曲げた指を持ち上げるように中でトントンと動かし始める。
「えっ!?そ、そこ…ひゃぁっ?」
「ここが前立腺って言うんだよ。知ってるかな?男の子が女の子みたいに気持ちよくなれちゃう場所だよ。」
美穂先輩はそう言うと、僕の反応を楽しむように厭らしく見つめると、容赦なく手を動かす……。
「や、止め、てください!変になる……あぁっ!!」
僕は耐えられずに身体を震わせながら悶える。そんな僕を見て美穂先輩は楽しそうに微笑むと睾丸にしゃぶりつく。
ペニスと睾丸、前立腺と三ヶ所を同時に責められ、気が狂いそうだ……。
僕がそんな快感に耐えられるはずもなく、美穂先輩のテクニックに呆気なく絶頂を迎えるのだった……。
「うふふ。わかってるよね?将吾くん?」
まさか、と思ったが美穂先輩の表情を見ると全てを理解した。
美穂先輩はペニスを扱く手をキツく締めて、射精を止める。
睾丸と前立腺への刺激を再開すると、僕が腰を浮かせながら必死に悶える姿を見てガクガクと震える。
「あはぁ…。ほんとに可愛いね。」
美穂先輩のとろんとした瞳と艶っぽい息遣いを聞くと、再び大きな絶頂の波が訪れる。
「ふぁあっ!っぁ!先輩、だめっ!出そっ!ぅぅ。」
ガクンッと腰が大きく痙攣したが、ペニスを緩める様子はない。
「ふぁぁっ!はちきれる…破裂しゅるっ…」
前立腺を刺激する指先の音が脳みそを焼く。
カリカリコリコリと快感だけを与えてくる。
キツく締め上げたはずのペニスの先端から透明な愛液が溢れると、美穂先輩はゆっくりとそれを唇で吸い上げる。そして、尿道口へ舌先を差し込み、グリグリと回し始める。
「あぁぁっ!!ひぃっ!だ、だめぇぇぇ!!!」
もう僕の身体は美穂先輩のなすがままに快楽を受け入れる。
舌先が先端を犯すたびに、ビクビクっと身体が跳ね上がる。
「んふっ。んふふっ。ひもひいぃ?」
舌先でペニスを犯しながら問いかける。
しかし、それでもなおペニスは握られたままだ。
「せ、せんぱいっ……、もぅ、やめて、イカせ…くださ……ひぁっ!」
「んー?なぁに?聞こえないよ?」
僕の羞恥心は溶け落ち、大きな声で美穂先輩へ懇願する。
「も、無理っ!イカせて、下さいっ!」
何度も。
「イカせて、下さいっ!」
何度も。
「あっ!イカせっ!くだっ!ぅあっ!」
美穂先輩はそんな僕を見て、ニコっと優しく笑うと。
「あははっ。ちゃんと私に染まりなさい?よく頑張ったね。イッても、いいよ?」
と、魔法の言葉で僕を殺す……。
そう言って、美穂先輩は再びペニスを口に含むと今度は喉奥まで一気に飲み込む。
「ぁゃぁああっ!!出るぅっ!出る出るっ!」
その瞬間、僕は声にならない悲鳴を上げて果ててしまう。それと同時に尿道を熱いものが駆け上がり、勢いよく美穂先輩の口内へ放出する。
「んぐっ……。んくっ……。ぷはっ。」
ゴクリと喉が鳴り、精液を飲み干すと美穂先輩は大きく深呼吸をして満足そうに微笑んだ。
「よく頑張ったね。ごちそうさま。」
「はぁ……。はぁ……。も、もう……。勘弁して、むりぃ……。」
射精後の倦怠感と脱力感に襲われ、ベッドへと沈み込む。
そんな僕を見下ろしながら再び美穂先輩はペニスを扱き始める。
「え?なんで?今、イッた!イッたからっぁぁっ!」
そんな反応も予想していたかの様に、前立腺の動きも再開する。
「ひゃぁっ!も、もう出ないっ!でないですからっ……ぁっ……。」
「え?本当に?そう言って昨日も出たでしょう?」
美穂先輩の時折みせる冷たい視線が僕を犯す。
さっき射精したばかりなのに、あっという間に射精感が襲ってくる。
「あぁぁっ……。や、止めて……。せん、ぱぃっ……。もう許してっ……。」
そんな僕の反応を楽しむように微笑むと、亀頭を舌の先で撫で回す。
「ふぁれ?ここ。またヒクヒクひてるよ?」
もぅ、このまま壊れてしまえば、どうなるのだろう……?
美穂先輩の愛撫に狂ってしまえば……。
きっと幸せになれる……。
「ぁぁあっ!!も、気持ち、いぃぃぃっ!」
「素直に、なってきたね……。良い子。」
身体中が震える程の快感に襲われる。
頭の中が真っ白になり、ただ快楽だけが脳を満たす。
「ふぁあっ!あぁあっ!!!」
どろりとペニスから何かが溢れる感覚がある。
しかし、そんなことにはお構いなく、美穂先輩の愛撫は止まらない。
「んふっ。可愛いね……。もっと、感じて……。」
美穂先輩はそう言うと、ペニスを口に含み舌全体で舐め上げる。
そして、カリ首に歯を立て、ゆっくりと甘噛みをする。
「あぁぁっ!!」
その刺激で再びガクンガクンと絶頂を迎えるが、それでもなお美穂先輩の手は動き続ける。
「はぁ……。はぁ……はぁ……。うぅっ……」
前立腺の刺激と手コキ、フェラチオとどの快感も凄まじく、イッてもイッてもおさまらない。
次第に射精感は麻痺していき、常に射精している様な錯覚を起こし始める。
それと同時に僕もバグってしまっているのだろう。
腰を浮かせたまま、ペニスの先端からぶしゅぶしゅと何かが放たれ、美穂先輩を汚す。
「ぁぁあぁっ!あぁぁっ!せんぱっ!それだめぇっ!」
尿道口を舌先で突かれ、そのままグリッと回されると背中を大きく仰け反らせてしまう。
「んっ……。潮吹き……だよ。可愛いねぇ……。」
昨日も同じような状態にされたが、その比ではない。
ガクガクと痙攣が止まず、それでもなお前立腺と共にペニスを扱かれ続けると、再び頭が真っ白になる。
「ぅぁああぁっ!イクゥッ!またイっちゃいますっ!」
ビクビクと身体が跳ね上がると同時に、僕のペニスからは大量の透明な液体が噴出される。
「あはっ。まだ出るねぇ……。ほらぁっ!!もっともっとぉっ!!」
美穂先輩の興奮が高まっていくのが分かる。その歓喜の声と共に、更に激しく前立腺とペニスを責め立てられると、僕は何度も絶頂を迎え続けた。
気を失いそうになるほどの快感に飲み込まれ、先輩の技術に溺れる。
「あははっ!どぅ?これ、見てっ!」
テラテラと腸液で滑る指を見せながら、また子供のような笑顔を見せる。
「ほらっ!こっちも!」
もう片方の手は、僕の精液なのか何なのか、ぬらぬらと光っている。
「せんぱぃ……満足、です?」
僕はもぅ精魂尽き果てたようにグッタリとするが、美穂先輩のその身体、振る舞いを見ると、なんとも言えない征服感に襲われてしまう。
(犯したい。全て、自分の物にしたい。)
そんな欲望が湧き上がってくる。
「ふふっ。まだまだこれからよ?さぁ、続きをしましょうか。」
美穂先輩はそう言いながら、自らの秘部へ手を這わせる。
そしてピチッとした短パンを脱ぎ捨てると、水色のショーツも脱いで降ろす。
その際にショーツのクロッチ部分が愛液に濡れて濃い青色に変色し、粘り気のある糸を引いた。
その姿を見るだけで、僕は生唾を呑む。
「あぁ……。」
美穂先輩は僕の方を向くと、ベッドで脚を開くとビショビショに濡れた秘部を僕に見せつける。
「ふぅ……。」
先輩が大きく深呼吸すると、くぱぁとおまんこが誘うように開閉する。
何か不思議な力でもあるように、僕はその潤った陰部に吸い寄せられる。
「ほら、将吾くん。シヨ?」両手を広げて迎え入れるように誘惑する美穂先輩に、ゆっくりと近づく。
「将吾くんの……ください。」
甘えるような、欲情を誘う声でそう言って、僕の頭を優しく抱き寄せると、自ら股間に引き寄せる。
(壊したい…。めちゃくちゃに…。)
ドス黒い感情がどんどん渦巻く。
目の前には綺麗なピンク色をした女性器がある。
そして鼻先をくすぐる甘い匂いにクラクラしながら、僕は舌を伸ばす。
「ふぁっ……。んぅ……。」
ぴちゃりと音を立てて、舌先が割れ目をなぞっていく。
その度に、美穂先輩は声にならない吐息を漏らした。
「んっ……。キモチイィ……。もっと、舐めて……。」
先輩は僕の頭を抱えるようにして、ゆっくりと撫で回す。
それが心地よくもあり、同時に支配されている感覚にも陥る。
僕は言われるままに、舌先で膣口の周りを舐め上げ、時折溢れてくる濃密な愛液をじゅるっと掬いあげながら、ヒダの間に舌を差し入れる。
「ひゃぁっ……。んあっ!そ、そこぉっ!」
舌先でクリトリスをツンと突くと、腰が跳ね上がり、美穂先輩は背中を仰け反らせた。
その様子を見るたびに、僕の陰茎はビキビキと力を取り戻す。
「もっと、いっぱい、して……。」
僕が顔を上げると、物足りないといった表情で見つめられる。
その瞳は厭らしく潤み、頬を紅潮させて、さらに極上の快楽を求めている。
「まだまだ、足りませんか……?」
(先輩も、アイツに壊されたんだろ?)
「んっ……。もっと、深く…きて。」
(あなたも、七海のようにっ!!!)
僕は激しく荒ぶる感情を抑えきれなくなっていく。美穂先輩をぐしゃぐしゃにしてやりたいという衝動に駆られていく。
「はぁ…、はぁ…、はぁ…、じゃぁ、深く。入れますから…。」
僕は美穂先輩の両太腿を抱え込むと、そのまま一気に持ち上げた。
「えっ!?ちょっ!ちょっと??ぁれ??」
慌てる美穂先輩を無視して、僕はベッドからおりて立ち上がり、M字開脚させたままの体勢で挿入していく。
いわゆる駅弁と言うやつだ。
「あぁああぁっ!!やぁあんっ!!」
僕はペニスがズブズブと埋め込まれていく感覚を貪るが、どうしても七海と秋山の行為が頭を過ぎる。
(くそっ!くそっ!くそっ!!!)
「あぁ、気持ちいいですか?美穂先輩?」
僕は自分を見失わないように、必死に平静を保ちながら、先輩に声をかけた。
「んぅっ……、きもちぃっ……。将吾くんっ…激しっい……。」
(嘘ばっかりだっ!あなたの、優しさは…。今だって、秋山と比べてるんだろ?)
僕は自分ができる全てを美穂先輩にぶつけた。
部屋中にぱんぱんぱんと肌のぶつかる音が響く、美穂先輩をベッドの端に降ろすと、僕は膝立ちのままに美穂先輩に挿入を行う。
七海を奪われた苦しさや、虚しさを、ただただぶつけた。
「おくっに…当たってっ!……おぉきいっ!」
美穂先輩の本心は分からない。もぅ、知りたくも無いとさえ思った。
「大きい?でも、まだ全部入ってないですよ?」
本当は目一杯奥まで挿れている。
見え見えの虚勢ではあったが、僕はそう言うと、一度腰を引いて亀頭が抜けるギリギリまで引き抜き、そこから一気に最奥へと叩きつけた。
「やぁっ!!!だめぇっ!」
先輩は悲鳴のような喘ぎ声を上げて、身体を痙攣させる。
「ほらっ!どうです?これくらいで壊れたりしないでしょう?」
僕は何度も何度もピストン運動を繰り返す。
「んぁっ!ま、まって!おかしくなるぅっ!!」
先輩は頭を振り乱しながら、身体を起こして僕の肩を掴む。
ベッドから降ろして、そのまま対面座位に変わる。
僕の顔は先輩の胸に埋まると、乳房の甘く柔らかな感触に酔わされる。
「はぁ、はぁ……。ダメ……、そんなに、動かれたら……、またイッちゃうよぉ……」
先輩は快感に溺れてくれているのか、目がうつろになっていた。
「良いんですよ?何度でもイって下さい。ほらっ!」
そう言って、僕は腰の動きを早める。
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(2020年05月28日)
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