官能小説・エロ小説(約 23 分で読了)
【評価が高め】21歳女子大生(処女)のバイト面接(1/4ページ目)
投稿:2022-05-03 11:26:19
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プロローグ長いですが気長に読んで下さい
36歳でうどん屋を開いて、今年で4年目。
開店して1年でコロナの影響をモロに受けて大変だったが、なんとかテイクアウトを考えて、なんとか乗り切り、固定客も増えてきた。
老舗のうどん屋に修行として3年働き、うどんの味には自信もあった。
固定客も増えたといっても、複数のバイトを雇える余裕もないので、現在は女性のバイト1人を雇ってるだけだった。
その女性のことで、早急に対応しなければならないことが起きてしまった。
その女性は久美さんといって、開店当初から働いてもらっている、俺の店の大戦力だったのだが、
1年前に結婚して、現在妊娠中で、今月末で産休に入ってしまう。
早急に新しいバイトさんを、見つけなければならなかった。
求人サイトに載せて、今日やっとバイト希望の人の面接をすることになった。
木之内奈穂美さん。
21歳の女子大生。
「うーん、21歳の女子大生かぁ、即戦力になるかなあ?」
「達也さん、何独り言言ってんですか?」
久美さんが大きなお腹を擦りながら、俺に話し掛けてきた。
「久美さんの抜けた穴は大きいよ、早く次のバイトさんを見つけないと」
「じゃあ仕込みは終わったので、私一旦帰りますね、面接頑張って下さい」
「ああ、ありがとう、じゃあまたあとで」
14時5分前
「失礼します」
店の扉が開いて、女の子が入って来た。
小学生と思うような、小柄な女性。
花柄のワンピースを着ているが、ランドセルを背負っていても、違和感はないと思った。
「14時に面接に来た木之内です」
「あっ木之内さん、お待ちしてました、こちらに掛けて下さい」
「失礼します」
テーブルに座って、バッグの中からクリアファイルを出していた。
「ああお茶飲みますよね、ちょっと待って下さい」
「あっお茶は持ってますから、大丈夫です」
そう言ってバッグからペットボトルを取り出した。
「あっそうですか、じゃあ履歴書拝見しますね」
女子大生ということだったが、この辺りでは有名なお嬢様大学が書かれていた。
「木之内さんはバイト経験は?」
「前は親戚のお店を手伝ってました」
「お店はどんな?」
「うどん屋さんです、お蕎麦も出してました」
「へぇじゃあ仕事内容はわかってますね」
見た目は小学生だけど、戦力になってくれるかも。
「仕事内容は大丈夫だと思います」
「あとは勤務はどれくらい入れますか?」
「私は働けるなら、目一杯働きたいです」
「そうなんだ、失礼だけど有名な大学で、お家はお金持ちかなと思ったんだけど」
「うちはお金持ちじゃないです、無理して大学通ってるから、母親には負担掛けたくないので、学費くらいは自分でと思って」
「木之内さん、見た目と違ってしっかりしてますね」
「見た目って子供っぽいって思われましたか?」
「ごめんなさい、最初は中学生かなって思って」
さすがに小学生とは言えず、中学生と言ってしまった。
それでもニコニコと笑って
「中学生ならうれしいです、みんなに小学生って言われてますから」
やっぱり小学生って言われてるんだ。
でも笑った顔は可愛らしい。
すると俺のスマホが鳴った。
「ちょっとすいません、はい、久美さんどうした?」
「うん、わかった、お大事に」
はぁ〜と電話を切ってため息を吐いた。
「どうかされました?」
「今日夜からバイトに来る子が、気分が悪くて来れないって」
「私、今日から働いても良いですか?」
「えっ助かるけど、大丈夫?」
「はい、大丈夫です」
「まだ時給の話もしてないけど」
「ネットに掲載されてた時給の50円アップでどうですか?」
「まあ足下見られてるみたいだけど、時給はそれでOKだよ」
「じゃあちょっと着替えてくるので、お部屋借りても良いですか?」
「ああ奥の部屋使って」
「ありがとうございます」
そう言って奥の部屋に入って行った。
部屋から出て来ると、ピンクのポロシャツにベージュの綿パンに着替えていた。
「服はこんな感じでいいですかね」
「全然問題ないけど、着替え用意してたんだね」
「もし採用されたら、今日は見習いで見学していこうと思ってたので」
とりあえず店のことを一通り説明したが、木之内さんはほぼ理解してくれた。
細かいことは手帳に書いている。
お店を開けても、注文から厨房まで問題なくこなしてくれるし、お客さんからも
「新しい店員さん、可愛いねえ」
と評判もよかった。
まあまあ忙しい店内だったが、何事もなく終われた。
「ありがとう木之内さん、本当に助かったよ」
「社長、木之内さんは堅苦しいです、奈穂美って呼んで下さい」
「じゃあ社長も堅苦しいから、達也って呼んでよ」
閉店の片付けをしていると、9時をまわってしまった。
「明日は久美さんも来れると思うけど、明日も来てくれる?引き継ぎも覚えてほしいから」
「わかりました、今日は失礼します」
翌日は久美さんも出勤したので、引き継ぎも完璧に覚えてくれた。
「達也さん、奈穂美ちゃんはもう覚えてくれたみたいだから、私の産休早めてもいいですか?」
「俺はいいけど、奈穂美さんはどう?」
「私は大丈夫です、達也さんも優しくサポートしてくれるし」
「まあ心配なのは、達也さんが奈穂美ちゃんに手を出さないかだけだね」
「馬鹿野郎、20歳近く歳が離れてんだぞ、そんなわけないだろ!」
「私、年上の男性好きですよ」
「ああやっぱり心配だあ、たまに顔出さないと」
3人で顔を見合わせて笑ってしまった。
次の週からは、奈穂美ちゃんと2人で店を切り盛りするのが始まった。
お客さんが少ない日は、奈穂美ちゃんと話をすることも増えた。
両親は離婚していて、お母さんとはふたり暮らし。
お父さんと会ったのも、何年も前でしばらく会っていないこと。
「奈穂美ちゃんは仕事ばかりで、彼氏とか居ないの?」
最近やっと奈穂美ちゃんと呼べるようになった。
「居ないですよ、というかお付き合いしたことも無いです」
「へぇそうなんだ、可愛いのに」
「ありがとうございます、でも背も小さいから、魅力無いんですよ」
確かに身長は150cmもないから、子供っぽく見えるけど、長く一緒に居ると、奈穂美ちゃんの魅力はわかってきていた。
「でも奈穂美ちゃんは魅力あると思うよ、お客さんも奈穂美ちゃんのファンたくさん居るしね」
「達也さんも魅力的ですよ、優しいし」
「あっそう、ありがとう、でも俺は全然モテないんだよな」
「そんなことないのに、女の人の男の人見る目が無いんですよ、私は全然アリですよ」
さり気ない奈穂美ちゃんの言葉に、40歳の俺はドギマギしてしまった。
その時はお客さんが来店してきて、話は終わってしまった。
俺は奈穂美ちゃんの「アリですよ」が、頭の中でリフレインしていた。
本気?社交辞令?と思いながら、俺は仕事中なのに、奈穂美ちゃんを目で追ってしまっていた。
その日はお客さんも少なかったので、後片付けも早く終わった。
「奈穂美ちゃん、俺今から買い出しに行くから、車で送って行こうか?」
「ありがとうございます、じゃあ駅までお願いします」
奈穂美ちゃんの着替えを待って、車で駅に向かった。
「達也さん、今日私のこと見てました?」
「ううん、あっそうかな」
「視線感じてましたよ」
「奈穂美ちゃんが、アリですよなんて言うから」
「だって本当にアリですよ」
「やめてよ、おじさんをからかうのは」
「からかってなんかないですよ!」
奈穂美ちゃんの強い口調にちょっとびっくりした。
「達也さん、買い出し付き合うので、その後ドライブしませんか?」
「おおいいよ、どこへ行く」
「どこでもいいですよ、達也さんと一緒なら」
俺はまだ狐に騙されてるような気分だった。
スーパーで買い出しを終えて、俺は車を海に向けて走り出した。
海には30分ほどの道のりで、海沿いには大きな公園の駐車場があり、車を乗り入れた。
「ちょっとトイレ行ってくる、飲み物買ってくるけど、何を飲む?」
「ミルクティーがあれば」
「ミルクティーね、買って来るよ」
本当はトイレなんて行きたくなかったけど、あんな若い子と車で2人きりなんて、30分が限界だった。
トイレ前の自販機で飲み物を買って、深呼吸してから車に戻った。
「はい、ミルクティー」
「ありがとうございます」
「お母さん心配するから、これ飲んだら帰ろうか」
「お母さんには、ちょっと遅くなるってメールしました」
「あっそう」
慌てて俺もミルクティーを飲んだけど、全然味がしなかった。
「私、男の人とドライブするのも初めてで、ドキドキが止まらなくて、達也さんが自販機に行ってる間、深呼吸何回もしてました」
「俺も自販機の前で、深呼吸何回もしてたよ」
「本当ですか?私でドキドキしてくれてたなんて、うれしいです」
ミルクティーを飲みながら、話をしていたが、急に話が途切れてしまった。
俺は奈穂美ちゃんのほうを見ると、2人はしばらく見つめ合っていた。
そっと顔を近づけると、奈穂美ちゃんは目を閉じて、初めてのキスを交した。
軽いキスをして、顔を離したらまた見つめ合って、今度は激しく唇を押し付けていた。
俺の唇は止めることが出来なくて、奈穂美ちゃんの唇をむさぼるようにしていた。
最初は戸惑っていた奈穂美ちゃんも、必死に応えようとしているのがわかる。
肩にまわした手が、食い込むようにしがみついてるのもわかった。
俺は奈穂美ちゃんの口の中へ、舌を忍び込ませた。
奈穂美ちゃんの歯をノックするように、舌を当てると、歯の扉が開いて、怯えてるような舌先に触れた。
舌を打診するように、コツコツと這わせると、ゆっくりと舌が動き出して、お互いを求めるように激しく絡め合った。
何分間キスをしていたんだろう。
唇が離れると、潤んだ瞳の奈穂美ちゃんが、目の前でこちらを見ていた。
「ごめん、いきなりキスなんかして」
「謝らないで、私も望んでたから」
「でも初めてのキスだったんでしょ、俺なんかでよかったのかな?」
「私は達也さんでよかったです」
その日はキスだけで、奈穂美ちゃんを家まで送り届けた。
車から降りる時も、キスをして降りて行った。
翌日、久美さんが店に顔を出した。
「こんばんは、あっ奈穂美ちゃんどう?仕事は慣れた」
「久美さん、仕事は慣れましたよ、ねえ達也さん」
その時、久美さんはウッと眉間にシワを寄せていた。
「ちょっと達也さん」
俺を呼び寄せると
「達也さん、奈穂美ちゃんと何かあったでしょ」
「えっ別に・・何にもないけど」
明らかに動揺している俺に
「若い子なんだから、ちゃんと責任取れるように扱いなさいよ」
「わかってるよ」
「やっぱり、どこまでしたの?」
「えっキスだけだよ」
「知らない人から見たら、お父さんと子供だからね、しっかりしなさいよ」
久美さんにはお見通しだったみたいで、きつく念押ししてから、帰って行った。
「久美さん、何言ってたんですか?」
「奈穂美ちゃんを大切に扱いなさいって」
「大丈夫ですよ、大切にされてますから」
でも夜のドライブ以降、キス以上の進展はなかった。
久美さんに忠告された以上に、これ以上進展を求めていいのか悩んでいたし、恋愛経験の無い奈穂美ちゃんも、俺には求められずにいたんだと思う。
店の定休日は木曜日なので、俺は店の補修をするために、店に来ていた。
「こんにちは、達也さん」
休みなのに、奈穂美ちゃんが店にやって来た。
「あれっどうしたの?」
「今日店の補修するって言ってたから、手伝いと差し入れ持って来ました」
「ありがとう、でも補修はもう終わったから」
「じゃあ差し入れ食べましょう、コーヒーも買って来ました」
差し入れのケーキを食べながら、話していると
「達也さんは、やっぱり私には興味ないのかなって思って」
「なんでそんなことを、そんなことないよ」
「友達がキス以上をしてこないのは、私の身体に興味ないからだって、からかわれて」
少し涙ぐみながら、話し始めた。
「そんなことないよ、奈穂美ちゃんのことを大切にしなさいって、久美さんにも言われてるから」
「でも私、身長が低いのと、おっぱいが小さいのがコンプレックスで、でも達也さんにキスしてくれて、ちょっと自信持てたのに、何も進展がなくて」
「進展がないじゃなくて、進展させなかったんだよ、奈穂美ちゃんはまだ学生だし、俺の気持ちだけで進展させるのはちょっと」
「私はずっとこのコンプレックスを感じていて、抜け出せなくて、バカにされてるみたいで、一時は豊胸手術も考えたくらいなんです」
いつも明るい奈穂美ちゃんが、こんな悩みを抱えてるとは思わかなった。
「わかった!奈穂美ちゃんのおっぱい見せてよ、それで判断させてよ、このまま話ししてても、奈穂美ちゃん納得出来ないでしょ」
別に奈穂美ちゃんのおっぱいを見たかったわけではなかったが、殻を破るには刺激も必要だと思った。
「わかりました、達也さんに初めて見てもらえるなら、ちゃんと正直に教えて下さいね」
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