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体験談(約 39 分で読了)

美しく成長しかけていた従妹に悪戯しまくった夏休みの思い出(1/3ページ目)

投稿:2021-08-30 03:45:35

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犬居ヒロシ◆QXJBZ4A(千葉県/30代)

俺の平凡極まりないこれまでの人生でも、最高に刺激的で忘れられない一夏の思い出がある。

今でもあの時のことを思い出すと微かな良心の呵責と共に自分を慰めずにはいられなくなるのだが、もう15年近く昔の話でもあるからこの際自分の赤裸々な体験を正直にありのまま、カミングアウトしてみようと思う。

かなり冗長な内容で恐縮なのですが、興味のある方は暫くお付き合い頂ければ幸いです。

あれは俺が高校1年の夏休み。

当時小学校6年生で12歳だった従妹の佑奈が、弟の佳祐と俺の母親の妹である叔母の三人で、実家に帰省がてら遊びに来た時のことだ。

たった一年ほど会わなかっただけで、佑奈は見違えるほど可愛らしく、魅力的に成長していた。

同じ姉妹でも母親よりも7歳年下の叔母は、ビヤ樽のように弛んだ体型の母親とはまるで違ってスタイルが良くかなり人目を惹く美人だったし、その娘の佑奈も幼い頃から人形のようにクリッとした目鼻立ちが叔母そっくりだったから、当然と言えば当然だったと思う。

前の年の夏休みに遊びに来た時は短いおかっぱのようで子供っぽかった髪も、背中に届くくらいの長さまでのばしていた。

小作りで愛らしい顔に少しはにかんだ笑顔を見せる佑奈は、女のコらしいキラキラとしたオーラを纏っていて、眩しいほどに魅力的だった。

少し古めかしい言い方をすれば、どの学年にも必ず一人や二人はいただろうと思う。

大人しいけれど頭の良さと可愛らしさはピカイチで、男女共にクラスの誰からも好かれ一目置かれているような良家のお嬢様…。

そんな形容がぴったりだと思った。

家での躾も良かったからなのだろう、ただ騒がしいだけの子供っぽい感じは微塵もなく、12歳という実年齢以上に落ち着いた雰囲気。

彼女に憧れて片思いしているような同級生の男子もきっといるに違いないだろうと、思わず想像を逞しくしてしまった。

礼儀正しくキチンと挨拶する佑奈に、何ともいえない気恥ずかしさを隠せなかった俺は、ロクに返事もできなかったことを憶えている。

そして何よりも印象的で驚かされたのはその身体の発育ぶり…。

前の年に会った時にはまだ殆どペッタンコで、微かに乳首のあたりが目立ってきたばかりのようだった胸が控えめながらも全体的に膨らみ始めていて、初々しく盛り上がったバストの輪郭が服の上からでも分かるほどになっていた。

胸の成長が目立ってきていた佑奈は、当然ながら既にブラジャーを着けているらしく、(確か“ELLE”だったと記憶している)ファッションロゴが入ったパステルグリーンのTシャツの背中には、スポーツブラと思しき下着のラインがほんのりと透けて見えていた。

今では小学生でもブラをしていることは珍しくなく、着ける年齢も早まってきているそうだが、その当時は小〇生がブラジャーを着ける習慣があるなんて全く知らなかったから、佑奈が驚くほど大人びて見えたのと同時に、おませな女子小〇生に対するムラムラとした劣情が堪らなく湧き起こってくることを隠せなかった。

身長もグンと伸びて、もう150㎝を超えたという話だった。

決して痩せぎすという感じではなく、ヒップや太腿には程よい肉付きが窺え、僅かながらウェスト回りも括れてきているようだった。

小学生とはいえ第二次成長期の蕾のような初々しさが眩しくて、俺はただ息を呑むばかりだった。

男性諸氏ならば何かしら思い当たるフシがあると思う。

10代半ばから後半の中高生の頃は、異性の身体に対する興味や好奇心が最高潮になる年頃だということを…。

とにかく、俺にとっては去年まで単なる親戚のガキの一人だとしか思っていなかった従妹が、女らしく魅力的な身体つきに成長していたことはあまりにも衝撃的で、俺の性的な好奇心を一気に燃え上がらせるきっかけになったのだ。

翌日だったか、佑奈が毎月愛読している雑誌の発売日だとかで、みんなで郊外にある大型の複合書店へ出かけた時のこと。

黒っぽいシックなノースリーブのワンピースがよく似合っていた佑奈に内心のドキドキが抑えられず、店内を見て回るフリをしながらずっとマークしていた。

さり気なく彼女に近づいただけで、花のようなシャンプーの香りと、女のコ特有のふんわりとした甘い匂いが漂っていた。

たったそれだけのことで、俺のパンツの中は一気に苦しくなったことを思い出す。

背後からチラ見するようにして様子を窺っていると、本を棚に戻そうとして背伸びしながら腕を上げた拍子に、ワンピースの下に着けていた白いブラジャーが脇のところから一瞬丸見えになっていた。

腋の下に食い込む、幅4~5㎝くらいの艶めかしいラインがたまらなかった。

身体を丸めてしゃがんだ時には、背中にやや幅の広いブラ線が仄かに浮き出ていた。

肩甲骨を覆い、上半身で境界線を描くようにして肩紐と繋がったデザインは背中にホックらしい継ぎ目とかは見られず、オーソドックスな丸首のスポーツブラらしいことが窺えた。

ワンピースのサイズが少しタイトだったせいか華奢な身体の線が強調され、前からは微妙に丸みを帯びたような膨らみの形もはっきりと分かった。

買い物を済ませて店を出るまでの小一時間あまり、佑奈の背中に透けるブラ線に脇からの微かなブラチラ、正面から小振りな膨らみの形をこっそりとチラ見しながら堪能することができた。

暑さと異様な興奮とで喉がカラカラになり、まるで酒に酔ったような気分だった。

そんなこともあって従妹とはいえ、発育途中の女の子だけが持つ匂い立つようなエロティシズムに、俺のムラムラは募る一方だったのだ。

更にその次の日だったと思う。

俺の母親と弟の浩樹、叔母と佑奈、その弟の佳輔の五人が隣街のデパートへ買い物に行くことになった。

佑奈の下着を直に見てみたいという欲求を抑えきれなくなっていた俺にとっては、又とないチャンスだと思った。

「一緒に行こう」とせがむ従弟の佳輔や、繰り返し誘いかけた叔母に、声に出しては言えない内緒の下心があった俺は『友達との約束があるから』という言い訳をして一足先に出かけることにした。

そしてその後はさり気なく留守番役を買って出たのだった。

みんなが出払った頃を見計らい、こっそりと家へ舞い戻ってきた俺はこの時とばかりに、予め確認しておいた佑奈たちの洗い物が入っている洗濯機を漁りまくった。

中に入っていた衣類を一枚づつ引っ張り出していると、一目で叔母のものと分かる沢山のレースで飾られた高価そうなブラとショーツを見つけた。

込み上げてくる誘惑に抗えなかった俺は思わず手に取り、頬擦りしてしまった。

上品なピンク色のそれは、俺の母親が着けている丼型のお椀を二つ繋いだようなダサいものとは比べ物にならない、凄艶なエロさがあった。

たまらずに後ろのホック部分を裏返して気になるサイズを調べてみた。

小さなタグには“D70”と記されていた。

当時叔母は36歳。

間違いなく中年といえる年齢だったが女子大生のような華やいだ雰囲気に優しい笑顔、清楚な色気のあった叔母にはピンクのブラはイメージ通りという感じで、俺の一物は一気に限界まで反り返ってしまった。

続けて手にしてみた叔母のショーツ(これもブラとお揃いのピンクだった)からは、香水と大人の牝臭が入り混じったような匂いが籠っていて、そのあまりの芳しさに頭がクラクラとしたことを思い出す。

ブランド物らしい叔母のランジェリーをオカズに猛った一物を鎮めたいと思ったが、俺の目的はあくまでも従妹の佑奈の下着だった。

迸るような衝動を何とか堪え、洗濯機の中をさらに調べていくと、お目当てのものは白い洗濯ネットに入れられ、他の洗い物で覆い隠すようにして洗濯槽の一番底に置かれていた。

生唾を飲み込みながら震える手でネットから引っ張り出したのは、如何にもジュニア用らしい白と薄い空色のブラジャー、それとペアになっているような同色のショーツ。

合計四枚が戦利品だった。

脱ぎ立てではないが、紛れもなく美少女の着けていた下着だ。

こんな状況以外、普段は決して拝むことのできない宝物に興奮しないはずがなかった。

俺の心臓は早鐘のように高鳴っていた。

どれも魅力的だったが、特に目を惹いたのは空色というか淡い水色のブラジャー。(こういう下着の色をサックスと呼ぶらしい)

発育中のバストを優しく包み込んでいる感じの被りタイプで、シンプルなソフトブラだった。

生地の表面は白の混じったボーダー柄のデザインだったと思う。

カップの真ん中に小さなリボンがワンポイントになっていたのが可愛らしく、ゾクゾクした。

後で知ったことだが、カップ周りが広くなっていて頭から被る形のものは“ハーフトップ”と呼ばれる、ジュニアブラの代表的なものだということだ。

胸の膨らみが目立ち始めた小、中学生は先っぽの乳首の部分が敏感になるそうで、服に擦れたり透けたりしないようにデリケートな胸をカバーしなければならないらしい。

ドキドキと脈打つ鼓動と共に水色の布地を手に取ると、引っ張ったり裏返したりしながら無造作に触りまくった。

小学生が着けるブラジャーなんてのは、単に胸の膨らみを目立たなくするためのものだろうからペタンとした真っ平らな布切れだと思っていた。

しかし俺が手にしたそれは微妙に丸みのある作りで、膨らみにフィットして包み込むような感じだった。

裏地の部分は厚みのある布地がクッションのようになっていて、コットン素材と思しき柔らかな手触りがたまらなく心地よかった。

確かな成長を見せていた佑奈のおっぱいをこの下着が包んでいるんだと思うと、妖しい高揚感が背筋を駆け抜けていく感じがした。

フカフカとした布地はとにかく触り心地が最高で、病みつきになりそうな気持よさだった。

古くなる前に叔母が買い替えていたのか着古してくたびれた感じは全くなく、清潔感のある下着に高まる興奮が抑えきれなかった。

今にも心臓が飛び出すんじゃないかと思うほどの鼓動を感じながら、ブラジャーの生地を撫でまわしたり頬擦りしたりして柔らかな手触りを思う存分堪能した。

叔母のものと同様にサイズが知りたくなった俺は下着のタグを調べてみた。

しかし、叔母のブラの時とは違ってタグ部分の位置が今一つ分かりにくい。

背中の部分を裏返してようやく見つけた内側のタグを調べてみると、“S”というサイズが記されていて、バストは『72~80』とあった。

佑奈の胸が実際どれくらいの大きさなのか正確には分からなかったが、確実にAカップ以上あるのは間違いないように思えた。

まだ膨らみ始めの小〇生のせいかお世辞にも巨乳という感じではない。

だが如何にも発育途中のカラダを象徴しているような程よいサイズ感が、俺をたまらなく興奮させた。

もう一つの方もオーソドックスな被りタイプのソフトブラだった。

こっちの白い方は丈の短いタンクトップのようで、立体感というか丸みに乏しくやや扁平な形をしていた。

肩紐や背中の部分は空色のものよりも幅が広く、普通のスポーツブラという感じ。

どうやら書店でチラ見した時に着けていたのはこれだったんだと、瞬間的に直感した。

少し厚みのあるガーゼのような素材で、これも手触りが柔らかくてたまらなかった。

(最近の小学生って、こんなのを着けてるのか…!女のコの下着ってこんなに柔らかいんだ…♡)

弟しかいない俺にとってはカルチャーショックとも言える新鮮な驚きだった。

高まる興奮をそれ以上我慢しきれず、発作的にカップ部分の裏地に鼻を押し付けて深呼吸しながら舐めまくり、何度も啜り上げた。

乳房に密着していた柔らかな布地はまだ微かに佑奈の体温が残っているように思え、ほんのりと感じられる乳臭いような匂いと相俟って俺の性感を一瞬のうちに麻痺させていた。

激しくそそり勃った男根がドクドクと脈打つのを感じながら、ショーツの方も調べてみた。

小〇生のパンツといっても、誰もが想像するようなアニメのキャラクターがプリントされた子供っぽいものではない。

シンプルながら大人の女性下着と何ら変わらない、オシャレな形をしていた。

ティッシュを丸めたように小さく縮んでいた水色の布地を広げ、ドキドキしながら裏がえしてみた。

ムスカリにも似た柔らかな感じの匂いと、少し饐えたような甘酸っぱさの混じった芳香がとにかくたまらなかった。

どっちが前だか分かりにくい布地をあれこれと引っ張るうち、股布の中心あたりに一筋の黄色っぽいシミのようなものを見つけた。

一瞬、早鐘を打つ俺の心臓に鋭い電流のような痛みが走り抜けた感じがした。

もう一枚、飾り気のない白い布切れの方も同じように広げて調べてみると、これも股布の中心部の少し下に黄色っぽい筋のような汚れが付いていた。

こちらの方が染みの汚れ具合が僅かにはっきりとしているように思え、俺の興奮は最高潮になった。

年頃の女の子の下着を直に触ったという愉悦で、俺のイチモツはいとも簡単に限界を迎えてしまった。

矢も楯もたまらず、小さく丸まったショーツにいきり勃つ剛直を包んで扱き上げると、情けないほどあっという間にイッてしまった。

佑奈のお〇んこに密着していた股布の部分と、ブラジャーの裏地部分に続けて3、4回は射精したと思う。

ショーツの裏と表に迸るスペルマを塗りたくり、まだ収まる気配のなかった一物を淡い空色のブラジャーに繰り返し擦りつけて、人生初のブラコキをたっぷりと堪能した。

膨らみ全体を包み込む感じのブラジャーは、いきり勃ったチ〇ポを包んで扱くのに打ってつけで、柔らかいクッションのような裏地に亀頭を押し付けながら擦り立てるのはそれこそ夢見心地の気分だった。

最後のフィニッシュは郊外の書店に出かけた時に着けていたと思しき、スポーツブラのような白いお被りブラに。

おっぱいを包み込む裏地部分にマーキングして汚してやるのは、言葉にならないほど背徳的な悦びを感じた。

フカフカと厚みのある裏地部分にベットリと塗り付けるようにして、濃い牡の白濁を思う存分吐き出してやったことを思い出す。

あの時の目眩く絶頂感と恍惚感は今でも記憶に新しく、生涯忘れられそうにない…。

佑奈が大人のカラダに近づいていることの証だったから、欲望の猛りを繰り返し鎮めるためにも是非手に入れておきたいと思った。

だが、もし自分の下着が無くなっているようなことがあれば間違いなく気付かれてしまうだろう。

佑奈たちが滞在している間のことを考えると、ここで余計な警戒心を与えるようなことは得策ではないと考え直した。

生臭い白濁液でドロドロになった布地をティッシュで丹念に拭ってから、少し後ろ髪をひかれる思いでショーツとブラジャーを元通りネットに入れ、洗濯機の底へと戻しておいた。

その年の夏休みは盆が終わるまで一週間くらい泊まる予定だと聞かされていたから、佑奈はあともう一組か二組くらいの下着を持ってきているに違いないと俺は睨んでいた。

それから2、3日ほど経った頃だったと思う、物干し場にもなっていた家のベランダの片隅で、天日干しされている洗濯物の中にようやくそれらを見つけることができた。

叔母のものにしては明らかに小さすぎると思われた、真新しい二枚のキャミソールとショーツ。

一組はオーソドックスな白だったが、もう一組の方はあの被りタイプのブラジャーと同じような空色だった。

周囲を警戒しながら隙をみて内側のタグを探して確認してみると、サイズも“S”でブラと同じ。

間違いなく佑奈の下着だと思った。

キャミソールも子供っぽい直線的なデザインではなく、肩紐が細くなっていて大人の着るものと何ら変わらない形をしていた。

当然ながら手に取って調べずにはいられなかった。

内側は胸布の部分が二重になっていて、クッションのようなパッドが付いているのが分かった。

ショーツはまだ如何にも下ろし立てという感じで、股布の部分を裏返してみても染みや汚れのようなものは全く見られなかった。

あれこれと想像を巡らせるうちにまたムラムラとした劣情が込み上げてきて、スエットの中で半勃ち状態の愚息を擦りつけてやりたくなった。

しかし遮蔽物のないベランダでは、何処で家族や叔母たちに見つかってしまうか知れたものではない。

それに洗い立てで洗剤の匂いしかしない生乾きの下着は何となく興醒めで、俺は何もしないままその場を後にした。

佑奈が入浴している隙にその裸身を覗き見てみたいと思う欲求も、それこそ尽きることがなかった。

しかし、佑奈の奴はかなり用心深いというか几帳面で、風呂に入る時は家族がみんな起きている時間帯にきちんと済ませておくのが常だった。

いくら自分の家でも、年頃の女の子が入浴しているときに廊下をうろつき回るわけにもいかず、迂闊に浴室に近づくなんてことはできるはずもなかった。

俺の中で佑奈への悶々とした劣情は肥大し続け、次第に抑えのきかない危ういものへと変わっていったことは今でもはっきりと思い出せる。

高校生だった当時、秘かに思いを寄せていた同級生に対する感情とは全く違った、もっと露骨でストレートな性の欲求。

ずっと身近な存在で、幼い頃からよく見知った従妹であったからこそ、異性への興味の対象とすることに何の躊躇いもなかったんだと思う。

この時の俺は、大人に近づいた蕾のような従妹の身体に触れてみたくて、どうにも我慢できなくなっていたのだ。

隙があればそれこそ夜這いでも何でもしてやりたい気分だったが、その場の衝動に任せた不用意な行動を佑奈本人や叔母に気取られては、それこそ何もかもが台無しになってしまっただろう。

とにかく俺は表面的には常に平静を装いつつ、虎視眈々とチャンスを窺っていたのだった。

鬱勃として今にも暴れ出しそうになっていた俺の欲望を叶える機会は、思いの外早くに巡ってきた。

佑奈たちが滞在している間に、家族みんなで海水浴に行く計画が立てられたのだ。

佑奈や叔母の水着姿を堂々と間近で見られる興奮と、帰宅してから今度は着用済みの水着でオナれるかもしれないという秘かな期待感が膨れ上がり、俺は心の中で快哉を叫びたい気分だった。

ところが親父の仕事の都合で日程の調整がつかず、結局取りやめに…。

その代わり、叔母が引率して佑奈と佳輔、それに弟の浩樹と俺の五人で隣県にある大型レジャー施設として有名な、大〇ロ〇グビ〇チへ遊びに行くことになったのだ。

当初一緒に行くはずだった俺たちの母親は、盆休みで帰省した同級生と会う約束が出来たとかで予定を変更して行かないことになったのは、俺にとって最高のラッキーだったと思う。

一度は諦めかけた佑奈と叔母の水着姿を見られることにもワクワクしたが、俺は秘かに堪え続けていた彼女への思いの丈を晴らせる千載一遇の機会となると思い、たまらなく心が躍ったことを憶えている。

そして翌日。

叔母の運転する大型の高級ミニバンは快適そのものだったが、盆休みの高速道路は当然ながら一寸摺りの大渋滞だった。

覚悟はしていたが目的地に着くまでにみんなうんざりしてしまい、叔母も疲れ果ててしまったようだった。

長い渋滞の末、やっと入場できた大〇ロ〇グビ〇チで、当時ジュニア用としても一般的になり始めたばかりだったタンキニ水着に着替えた佑奈は、発育途中の身体のラインがより強調されていて、その初々しい色香は本当に目を見張るほどだった。

当然、俺の愚息は早くも海水パンツのトランクスの中でいきり勃っている状態だったから、股間のあからさまなテントを叔母や佑奈に気付かれないように苦労した思い出もある。

内心水着姿を期待していた叔母は、プールに入るつもりがなかったらしく、白い薄手のブラウスにベージュっぽいサマーパンツという出で立ちだった。

少し残念だったがそんなことは頭の外へ消し飛んでしまうほど、佑奈の水着姿は想像以上に刺激的だった。

しなやかな身体にピッタリとフィットしたネイビーブルーの水着。

下のボトム部分はショートパンツだが、ひらひらとしたスカートが一体型になっているようだった。

背中は控えめながらU字形に開いていて、一見オーソドックスなワンピース型のスクール水着のようにも見えた。

表面の生地全体には白い小さな星がドット柄のようにプリントされていたのが可愛らしく、清楚な雰囲気がとにかく印象的だった。

白いスイムキャップを被った項に浮かんだ繊細な後れ毛が、手足の細さと相俟って俺の目を惹きつけていた。

丸みを帯び始めて微妙な肉付きを見せるヒップライン。

無駄な弛みなどは無縁のウェスト回りは小学生とは思えず、来るときに着ていた大きめのTシャツとキュロットスカートの上からでは想像もつかなかった。

お洒落なデザインの水着が彼女の可愛らしさをより一層際立たせていたのは間違いないと思う。

そして見るからに発育途中といった感じのバスト…。

テニスボールくらいのやや小振りな膨らみが、胸元の高い位置で初々しく盛り上がっている様子がたまらなかった。

薄い胸板からプクンと飛び出しているような半球形のおっぱいが、華奢な身体に貼りついた水着の上からはっきりと見て取れた。

露出は控えめでも成長期の伸びやかな肢体の艶めかしさは本当に生唾もので、俺の視線は佑奈に釘付けになっていた。

身体中を舐め回すような俺の視線に気付いていたのか、佑奈は戸惑ったように頻りと両手を身体の前で組み直し、短いスカートから覗けるショートパンツを隠そうとしているようだった。

さり気なくも目立っていた水着の胸元が気になるらしく、やや猫背になってもじもじとする仕草にも、男を萌えさせる色香が溢れていたと思う。

本人はさして自覚していない様子だったが、小学生とはいえお洒落なタンキニ水着がバッチリと似合いすぎていた佑奈は、間違いなく美少女度全開という感じだった。

ただ単純に容姿が『可愛い』というだけではない、少女が成長していく過程で一時期だけ垣間見せる、ピュアな透明感というか儚さのようなものが、佑奈には確かに感じられたのだ。

実際園内で、俺と同じ高校生くらいの奴やもっと年上の若い男、果ては中年のオヤジまで何人もの男たちが佑奈の方を振り返っていたのが分かった。

(中には叔母の方を好色そうな目つきで眺めていた若い男の姿もあったが…)

これまた陳腐で今や死語に近い言い方だとは思うが、男が『守ってあげたくなる』というのは、あの時の佑奈のようなイメージを指すのだろう。

叔母はプールサイドで日光浴でもしながら、弟たちが水遊びするのを眺めているつもりだったようだが、夏休み真っ最中で連休のプールは、昨今“三密”などと忌避される状況からは想像もつかないほど、それこそ異常とも思えるくらいの凄まじい混雑ぶりだった。

何処も彼処も押し合いへし合いで、まさに芋の子を洗うような状態。

浮き輪に掴まった佳輔と弟の浩樹が、混雑する人混みの間を縫うようにして流れるプールで遊び始めた時、叔母は暫くの間俺たちを見失っていたようだった。

俺の中に芽生えたちょっとした悪戯心が、予てより燻り続けていた邪な欲望と一緒くたになって弾けた瞬間を、俺は今でもはっきりと思い出せる。

第二次性徴期の眩しい従妹の身体に触れてみたいと思う衝動は、心の中で最早どうにも抑えきれず、今にも暴れだす寸前になっていたのだ。

ならば、この人混みを利用しない手はないと思った。

俺は他人の振りを装い、『ドサクサ紛れに佑奈をこっそり痴漢してやろう』とこの時思いついたのだった。

周りは家族連れやカップルらしき若者客ばかりで、それこそ立錐の余地もないほどの混雑ぶりだったが、まさか叔母の目の前で迂闊な行動はできなかった。

今では何処の施設でも、防犯カメラによる監視の眼が至る所で光っていて、あの時の俺のような蛮行を実際に行うということは想像を超えたリスクを覚悟しなければならないと思う。

しかし当時は、まだそういったものはごく限られた場所にしかない設備だったから、大型のレジャー施設ともなればかなりの隙や死角があったのだ。

(どうすればいい…?)

一計を案じた俺は、人混みの間を掻き分けるように波のプールで弟たちの浮き輪を押してやっていた佑奈に、明るい笑顔を作って声をかけた。

「ユウちゃん。弟たちの世話ばかりじゃ退屈だし、こんなに人が多くちゃロクに泳げないからさ。先にウォータースライダーでも滑ってこようよ。ここのは雑誌にも載ってるくらい、凄い人気なんだぜ。折角こんな遠くのプールまで来たんだからさ。今日は思い切り楽しまなくっちゃ!」

心の裡で舌舐めずりする獣の顔を悟られないように、俺はさも“頼れる親戚のお兄ちゃん”を装い、物静かで大人しい女の子の手を少し強引に引っ張ってやるような言い方で話しかけた。

ところが予想に反して、佑奈は俺の提案に乗り気ではない様子だった。

「…でも、私あんまり泳ぐの得意じゃないし、それに高い所は少し恐いな…」

大体こんなやり取りだったと思う。

周りのはしゃいだ雰囲気に後押しされ、二つ返事で快諾すると思いきや、佑奈は少し気後れした様子で口籠ったままだった。

彼女を叔母から引き離し、更に人混みの中へ連れ出してから不埒な行為に及ぼうと目論んだ俺の計画は、完全に出鼻を挫かれてしまったのだ。

思えば水着に着替えた彼女の身体を、上から下まで舐め回すような視線で何度もガン見してしまっていた俺を、賢い佑奈はいち早く気がついて警戒していたのだろうか。

小学生とはいえ、羞恥心の強い女の子特有のカンの鋭さを甘く見すぎていたかもしれないという思いに、俺は心の中で舌打ちしていた。

それに加えて、確かに佑奈は少々運動が苦手で、外に出て体を動かすことよりも家や図書館で一人静かに本を読んでいたりする方を好むタイプだと聞かされてもいた。

我ながら名案だと思っていた思惑が外れ、歯噛みする思いで二の句が継げずにいた俺に、意外な助け舟を出してくれたのは叔母だった。

「佑奈ちゃん…。せっかくヒロシお兄ちゃんが誘ってくれてるのに、そんな言い方はないでしょ。それにあなたも来年は中学生になるんだから、少しは苦手なことにも挑戦していかなくちゃ。試しに一回くらい滑ってらっしゃい」

思いもかけない叔母の口添えによる援護射撃だった。

小さい頃から従弟たちの面倒見がよく、温厚で通してきた俺を叔母は完全に信用しきっていて、俺の中に歪んだ欲望が燃え盛っていたことなど、全く気付いていない様子だった。

俺の不埒な企みのための口実も、運動が苦手な愛娘を気遣ってのことと好意的に受け止めたに違いなかった。

(聡子叔母さん、ナイスフォロー!)

俺は小躍りしたい気分で内心ガッツポーズをしていた。

母親らしい口調でたしなめるように言われては、佑奈も渋々ながら頷くしかなかったんだと思う。

「そうそう…、恐かったら一回だけでもいいからさ。モノは試しって言うじゃん!(笑)」

沸々と湧き起こってくる邪な下心を見透かされないように、俺は軽いノリのまま調子を合わせていた。

佑奈の弟の佳輔の方が滑りたがって駄々を捏ねていたが、ここのウォータースライダーは身長と年齢に制限があり、当時幼稚園児だった弟たちはまだその条件をクリアできていなかったのだ。

俺の目論み通り、叔母は佳輔と弟の面倒を見ながら俺たちが滑り降りてくるのを待つため、ウォータースライダーの建物近くにある休憩スペースで一休みすることになった。

俺は佑奈と連れ立って建物の中に入り、列の最後尾に並んだ。

これも予想していた通りで案の定、一番人気のアトラクションだったウォータースライダーは順番待ちの人数がもの凄く、一時間近くは待たなければならないというスタッフのアナウンスがあった。

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話の感想(2件)

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  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    かなりフェチな内容ですが面白かったです。
    評価の高い体験談は複雑な会話文が多いものが目立ちますが、この人は丹念な状況説明がスゴイ!
    後日談のようなものも語られていて興味深かったです。
    続編があるのなら読んでみたいですね。

    2

    2021-08-31 23:33:47

  • 1: ちらりんごさん#EIBWGUg [通報] [コメント禁止] [削除]
    素晴らしいです。
    性に関する事柄以外のことも丁寧に描写されていて惹き込まれるようでした。
    対象も小6でドストライクです。
    発育の良いJSは存在自体がエロいですよね。
    続編を楽しみにしております!

    8

    2021-08-30 07:14:28

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