体験談(約 26 分で読了)
【高評価】イジメられっ子の僕に彼女ができた。興奮と緊張の初体験をした中3の思い出。(1/3ページ目)
投稿:2020-07-10 03:49:57
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幼稚園の頃から人見知りで引っ込み思案だった。親としか話したくないし話せない。
小さな返事をする以外は喋らずに、相手が諦めるのを黙って待つ。クラスメイトにも先生に対してもそれで何とかなってた。
しかし4年生になったくらいから少しずつ状況が変わってきた。
人と対面すると緊張で真っ赤になって喋れない僕を、クスクスと笑う奴らが出現。
先生にさされた時は最悪で、立ったまま硬直してる僕はクラス中の笑い者になった。
そのうち、わざと話し掛けてきて笑いを取ろうとする奴。それを周りで嘲笑するギャラリーたちという状況が完成。
注意する女子もいたが、顔は笑っていて本気で助ける気なんて微塵も感じられなかった。
背が低くてガリ、そして内気。勉強はソコソコだったが超運動音痴の僕は、イジメの標的に丁度良いタイプだったんだと思う。
暴力的なイジメは無かったが、机やノートに落書きをされたり笑い者にされたりと、精神的なイジメを受けるようになった。
そして小学5年生。
クラス替えをして1学期の最初こそ平穏だったものの、またすぐにイジメが始まった。
クラスが替わったところで僕は何も変わってないし、たかが3クラスを混ぜただけなんだから当然と言えば当然の結果。
しかもイジメはエスカレートして、軽く蹴られたり叩かれたりもするようになった。
そんな状況の中、父親に強制的に連れられて訪れたのは1駅離れた空手道場。
まだ我慢可能な範囲内だったので、イジメられていることは親に黙ってた。
しかし薄々気がついていたのか、それとも単に内気な僕を心配してかは分からない。とにかく問答無用で入会させられた。
そこは顔面パンチと金的以外の攻撃は全てアリのフルコンタクト空手。
プロテクターを装着してるとはいえ、どう見ても自分より学年下の男女が本気で打ち合ってる姿にマジでビビった。
でも同時に、これを習ったらイジメてくる奴らに勝てるんじゃないかとも思えた。
それは沸き起こる闘志なんて格好の良いものじゃなく、僅かに感じた希望の光。
最初の頃は母親に付き添ってもらい、しばらくしてから1人で通えるようになった。
師範に怒鳴られながら何度も何度もやり直しさせられた挨拶も、気が付けば当たり前に声を出せるようになってた。
ー1年が経過して6年生ー
真剣に空手を習い続けた僕は、イジメっ子をやっつけてクラスの奴らを見返してやった。
・・・と、そんなことは無い。
家でも自主トレをして、かなり真面目にやってるんだが全く強くならない僕がいた。
4年生の男子といい勝負で、試しに出場した試合もボコボコの1回戦負け。
最初から分かっていたことだけど、僕には絶対に向いてないよなぁなんて改めて悟った。
でもね、それでも楽しかったんだよ空手。
内気な僕は師範から怒鳴られまくり。運動音痴な僕は皆から殴られまくり。
けど、そんな僕を誰1人として笑わない。
それどころか、アドバイスをくれたり応援したりしてくれる。
学校でイジメられ、道場では怒鳴られ殴られる日々だったが、自分の居場所と仲間を見つけられて本当に嬉しかった。
ただ結局は嬉しい気持ちだけで、性格も運動能力も改善されないまま小学校を卒業した。
僕が住んでた学区は、転校したり私立に行かない限りは同じ公立中学に入学。
近隣の2つの小学校が合わさって1つの中学校になる感じだった。
ほとんど小学校と同じ顔ぶれに、新しい奴らがプラスされた中学校。
つまりイジメる奴、イジメられる奴も当然ながら変わらない。そして学校における僕のポジションにも変化は無かった。
暴走族や不良という時代じゃないが、中学校で素行が悪くなる生徒がクラスに3~4人。
そのお陰で、イジメは小学校の頃より露骨で精神的にも肉体的にもキツくなった。
八つ当たりのように机を蹴り倒してくる奴がいれば、チョークを投げてくる奴。背後から本気の飛び蹴りを入れてくる奴もいた。
そいつらは男女の仲良しグループになっているので、面と向かって逆らえる奴なんていない。下手をすれば明日は我が身ってヤツ。
どうして空手で対抗しなかったのか、さすがに少しは強くなったと思うだろ?
・・・いや、とにかく怖かったんだ。
イジメっ子に対して怖がってるんじゃない。突き付けられる現実に恐怖してた。
全く歯が立たずに負けてしまったら、この数年の空手稽古が否定されてしまう。
それは、唯一の拠り所を無くしてしまうという意味に他ならない気がしてた。
頭にきて思わず拳を握ることもあったが、ハッと我に返って力を抜く。
イジメが終わるまで堪えてから、空手で相手を叩きのめす自分を想像して脳内勝利。それだけが僕に出来る対抗手段だった。
そしてまた、何も変えることは出来ずに1年が経過して中学2年生。
この頃になると、そこまで露骨なイジメは減ってきてた。遊びや恋愛に夢中で僕になんて構ってる暇は無いという感じ。
誰が誰を好きだとか、あの2人は付き合ってるだとか、クラスの空気になってる僕の耳にもそんな噂が聞こえてきてた。
八つ当たりで蹴られたり、時には金を取られたりもしたが、それでも気にされない時間が増えたので苦痛は軽減した。
もうこのままでいい、これ以上もこれ以下も望まない。高校に行けば終わる。そう思いながら学校生活を送ってた。
そんな状況の中、事件が起きたのは2学期始め。これが僕の中学校生活を色んな意味で激変させる出来事になった。
数学の授業中、ペチャクチャと喋ってた男子が教師に立たされて質問をされた。
そいつは僕をイジメてくる奴らの1人でクラスの人気者。夏休み明けから茶髪になってて更に調子に乗ってる感じだった。
「いやぁ、わかりましぇ~ん。」
薄ら笑いを浮かべてヘラヘラと答えた茶髪男子と、それをクスクス笑う生徒たち。
それに対して先生は、いきなりブチ切れて怒鳴り声を上げた。
「そんなウンコみてぇな頭してっから分かんねーんだろうがっ!アホが!」
一瞬で静まり返ったクラスと、真っ赤な顔をしてプルプル震える茶髪男子の姿。
授業が終わって先生が教室から出て行った直後、茶髪男子は勢い良く立ち上がった。
「マジあったーきた!ぶっ殺すぞアイツ!」
虚勢を張るようにそう言って歩き出すと、座ってる僕を見るや否や椅子ごと思い切り蹴り飛ばしてきた。
横に倒れそうになった僕は、隣の席に座ってる女子の肩を反射的に掴んでしまった。
いきなり僕の手が触れ、小さな驚きの声を発した女子は中村優香。
イジメられてはいないが、僕と似たタイプの無口で内気なメガネ女子。この時が初となる彼女との会話だった。
「ご、ごめん。」
学校で自分から女子に話し掛けたのは数年振り。その言葉は謝罪の一言。
かなり焦って謝った僕を、茶髪男子はニヤニヤと笑いながら茶化してきた。
「おいおい、わざと触ったクセに事故っぽく演技してんじゃねーよ。」
もちろんそんなことは無いし、それは茶髪男子もクラスの奴らも気付いてる。
しかし茶髪男子のその発言に、周りからも冷やかしの言葉と笑い声が上がった。
焦りと恥ずかしさから、弁解しようと振り向いて彼女を見た。
「そ、そうじゃないから、ほ、ほんとに。」
焦りまくりの噛みまくりでそう言いながら、メガネ越しに見えた中村優香の目。
・・・涙が溜まってた。
彼女も僕と同じで内気な性格。
僕に触れられたのが嫌だったんじゃなく、巻き添えで好奇の目にさらされているのが耐えられないんだと直感した。
何か熱いモノが沸き起こる感覚。
この場から彼女を助けたいとか、泣きそうな彼女を見て怒りが込み上げたとか、そういった類いのモノじゃない。
怯えた表情、溜まった涙、そして無力さ。
それはまるで自分自身を見ているような感覚で、周囲の声が聞こえなくなってた。
「まぁあれだな、お前と中村は似合ってるからアリなんじゃね?告っちゃえよ。」
ただ唯一、背後から耳に入ってきたのは、この茶髪男子のふざけた言葉と、その後の馬鹿にするような耳障りな笑い声だけ。
振り返ったその瞬間、茶髪男子の腹部に僕の拳が深々とめり込んだ。
そして2発目を打とうとした僕の目に映ったのは、教師曰くのウンコ頭の上部分。
そう、たった1発で茶髪男子は撃沈。腹を押さえて膝から崩れ落ちてた。
シーンと静まり返ったギャラリーと、拍子抜けして驚いてる僕。……そのまま瞬き数回。
「てめぇーっ!!」
どこからか聞こえた怒鳴り声、それと同時に僕は背後から掴まれて倒された。
机や椅子が激しく動く音、男子の怒声と女子の悲鳴、そして複数人による打撃の衝撃。
不思議とそこまで痛みは感じなかった。それよりも、嗚咽して膝まづいた茶髪男子の姿に驚きと興奮で心臓がバクバクしてた。
……何秒?1分くらい?
止めに入った誰かに抱き起こされた僕が目にしたのは、同じく抱き起こされた茶髪男子。苦痛に顔を歪め、泣いて腹を押さえてた。
その瞬間、それまでの人生の中で1番の大声を張り上げてる僕がいた。
「いいか!次は殺すからなっ!!」
その場にいた全員が僕に注目。ほんの数秒間、誰も一言も発しなかった。
すぐにざわめきが戻った教室と、教科書や文具を散乱させて倒れた机や椅子。鼻血で血まみれになった僕を囲むクラスメイト。
こんな状態が収まるハズもなく、数分後、次の授業でやってきた先生に見つかった。
茶髪男子と一部始終を見て知ってる奴ら数人は生徒指導室に連行。僕は保健室に連れて行かれて先生から話を聞かれた。
結果から言うと、この事件は学校と生徒という意味では大事にならなかった。
顔にアザを作って鼻血が出ていた僕は、見た目だけなら被害者。しかも先に手を出されているし、複数人にやられているという状況。
しかしどこから聞いたのか、僕が空手をやっている事を先生は知っていて、それを使ったことについては厳しく怒られた。
この機会に以前から続くイジメの事実を話そうとも思ったが、それだと対抗手段として空手を習ったと思われるので言えなかった。
そして茶髪男子やクラスの奴らが自分からイジメを告白するわけもなく、この件は生徒同士の普通の喧嘩として処理された。
結局、何も変わらない日常・・・じゃない。
それからの日常は劇的に変化した。
まず、あからさまなイジメが無くなった。
どこから漏れたのか、僕が空手を習っているのが知れわたったらしい。その結果、ちょっかいを出してくる奴がいなくなった。
これは推測だが、万が一にも僕なんかに負けてしまったらって怖さがあったんだと思う。
茶髪男子がまさにそれで、余程のショックと恥ずかしさがあったのか、この事件から3年生になるまで学校に来なかった。
そして喧嘩を知った親と道場。
家には連絡がいってるし、道場に行けば顔のアザから喧嘩がバレるのは明白だった。
まずは父親の反応。
「お前が喧嘩するなんて驚いたな。祝いに寿司でも食いに行くか?」
祝いの意味は分からないが、微塵も怒らず嬉しそうに笑ってた。そんな父親の対応に、涙を堪えながら心の中で礼を言った。
続いて道場の反応。
腫れが引くまで休むことも可能だったが、唯一の自分の居場所から逃げるのは嫌だった。
青アザの顔を見た師範は、いつも通りに稽古を開始。何も変わらない稽古だった。
しかし終了後の帰り際。
「おい!・・・で?勝ったんだろうな?」
そう聞いて僕を睨み付ける師範に、息が止まるほど驚いた。
「……お、押忍、1人に勝って、そ、その後で数人にやられました。」
ビクビクしながら答えた僕。すると父親と同じで予想外の言葉が返ってきた。
「バカ野郎!ヤルならヤルで全員ぶっ倒してこいやっ!次からの稽古は覚悟しとけよ。」
これも推測になるが、父が師範に連絡を入れてたんじゃないかと思う。
もしかすると僕がイジメられている事を父は知っていて、それを師範に・・・。
とにかく、この師範の言葉に感じた隠された優しさに、涙を堪えるのは無理だった。
「押忍!もっと稽古に励みます!」
泣きながら深々と頭を下げた。そして、二度と喧嘩に空手を使わないと心に誓った。
こうして学校生活には平穏が訪れ、空手の稽古にも一層の熱が入ることとなった。
最後まで読んでくれてありが・・・って、ここで終わりじゃない。むしろここからが本題。
過去を懐かしみながら書いていたら予想以上に長くなってしまった。(笑)
この事件で1番の劇的な変化は、イジメじゃなくて僕と中村優香の関係だった。
それは事件の翌日のこと。
帰りのホームルームが終わった直後、隣に座ってる中村優香から手紙を貰った。
手紙と言っても1枚の小さなメモ用紙を折り畳んだ簡易的なもの。
たまに不幸の手紙のようなのが回ってくることもあったが、隠すような彼女の渡し方から違う類いだと判断。
誰にも見つからないようにポケットにしまって帰宅。変な緊張をしながら部屋で開いた手紙にはこう書いてあった。
「昨日はありがとう。カッコ良かったよ。」
女子の可愛い文字。そしてこの文面。
現実と夢の狭間にいるような感覚で、フワッと体が宙に浮いた気がした。
この短文を、その日だけで何度読み返したか分からない。大袈裟じゃなく100回以上。
読んでは笑みを浮かべて部屋の中をゴロゴロと転がり回った。それほどの嬉しさ。
そして返事を書かなくてはと思い、悩みに悩んだ末に書いたのは一言だけ。
「気にしなくていいよ。」
余裕ある男らしさを演出したつもりだったが、書いてみてすぐに思った。
・・・いや違う、気にして欲しい!
これだと終わってしまうんじゃないかと、もう返事は来ないんじゃないかと考えた。
当たり前に友達がいて、普通に女子と話せた人には理解不能な心理だと思う。
そう、この手紙だけで中村優香を好きになっちゃってる僕がいた。
それから悩むこと数時間。書いてはボツを繰り返し、やっと完成したのがコレ。
「中村が泣いてたからキレちゃった。」
とんでもない勇気を振り絞り、こう書いた手紙を朝イチで彼女にソッと渡した。
授業など全く耳に入らない。
もう読んだのか、それともまだなのか、そればかり気になって落ち着かなかった。
期待と不安の中、彼女から返事を貰ったのは昼休み。家に持ち帰って手紙を開くまで、緊張で心臓が破裂しそうだった。
「泣いてたの見られて恥ずかしいよぉ。でも嬉しい。ちょっと照れちゃうけど。」
・・・喜びで心臓が破裂した。
またもや何度も読み返しては、笑みを浮かべながら部屋中を転がる僕。
昨夜よりも勇気が湧いて書いたその返事は、内気なコミュ障が変に強気になるとこうなるという見本のような代物。
「ぜんぜん恥ずかしくないよ。中村の涙があったから勝てた。ありがとう。」
当時は超カッコいい文章だと大満足。しかし今になって振り返ると、何か勘違いしてヒーローを気取ってる恥ずかしい文章に赤面。
それでもだ。何が良かったのかは不明だが、彼女との手紙のやり取りは日常になった。
1日に3通ほどの往復。楽しくて嬉しくて、そしてドキドキしながら読んで書いた。
早く学校に行きたいと思うなんて、それまでの僕からは考えられない毎日が訪れた。
しかしそんな夢みたいな楽しさは、まだまだ序の口のスタートライン。
手紙の往復を繰り返すこと約1ヶ月、人生初となるデートが決まった。
いや、デートと言っても普通に買い物。偶然同じマンガが好きで、そのグッズを売ってるショップに一緒に行こうってなっただけ。
でも僕の緊張は半端じゃなかった。片想いしてるんだから当然と言えば当然なんだが、普通の人とはレベルが違う。
そもそもだ、女子と買い物どころか男子とも行ったことが無い状態。例えるなら、初めてのおつかいで家を購入するレベル。
今まで1段も上がってなかった階段を、いきなり何段も飛ばすことになった大イベント。
それを成功させるためには、買い物に行くための買い物が必要だった。
「服と靴を買いたんだけど・・・。」
こう母親に告げると、笑っちゃうくらい目をまん丸くさせて驚いてた。
この時まで僕の服は全て母が用意。ファッションなど興味も無ければ気にする理由も無かったので特に問題は無かった。
しかし今回は違う。母が選んだ小学生の様な服装というわけにはいかない。
母から1万円を貰い、店員さんに勧められたスニーカーと、お洒落だと感じた薄手のパーカーとTシャツを購入。
あまりにもピカピカな靴だと、いかにも用意した感があるので少し汚して準備完了。週末の初デートを緊張しながら待ちわびた。
そして待ちに待った日曜日。
誰にも見つからないようにと、待ち合わせ場所は2つ先の駅だった。
その駅に到着したのは待ち合わせ時間40分前。時計を見ては、改札とトイレを行き来しながら何度も髪型をチェックしてた。
待ち合わせ10分前。背後から声を掛けられた瞬間、気絶しそうなほど驚いた。…いや、半分くらい気絶してた。
学校では1つに縛ってる髪をほどき、綺麗な黒髪のセミロング。野暮ったい制服と仰々しい鞄とは違い、少しだけ柄の入った薄グレーのワンピースに小さな可愛い肩掛けバッグ。
小柄で細身な彼女には、その全てが似合っててビックリするくらい可愛いかった。
でも1番の驚きと可愛いポイントはソコじゃない。学校とは別人の中村が目の前にいた。
「・・・今日はコンタクトにしてみたの。えっとその……変じゃないかなぁ。」
モジモジと照れて小さな声。下唇をキュッとして上目づかい。その僕を見る眼鏡を外した彼女の瞳は、ちょっと垂れた大きな目。
もちろん脳内補正があったとは思う。でも本当に、そんな彼女の容姿はどんな女性アイドルよりも可愛いと感じた。
「・・・す、すっごく可愛いよ。」
言った瞬間にハッと気付いて赤面。そして言われた中村は恥ずかしそうに下を向いた。
似合ってるとだけ言えば良かったものが、焦った結果、思ったまま口にしてしまった。
「…あ、ありがと。」
いきなり失敗、いきなり気まずい雰囲気。心の中で馬鹿だ馬鹿だと頭を殴りまくった。
内気なタイプ同士がこのスタート。電車の中と店に着くまでの会話はほぼ皆無で、やっとまともに話せたのは店内に入ってから。
互いに好きなマンガのグッズを見て、緊張が和らいで少し打ち解けることが出来た。
商品を見ながら2人で手に取ったのは揃いのキーホルダーで、目を合わせて照れ笑い。心から楽しくて幸せな時間だった。
店から出た僕たちはファミレスで食事。女子を喜ばせるような気の利いた会話なんて出来なかったが、もう心に決めてた。
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(2020年05月28日)
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