体験談(約 20 分で読了)
地味めな年上彼女をトルコ人に寝取られたはなし(1/3ページ目)
投稿:2020-03-13 16:47:47
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僕は現在求職中の30歳フリーターです。
最近起きた出来事を書きたいと思います。
僕は関西の某サービスエリア(SA)でアルバイトをしています。
割と新しい大きなSAなので、関西の人ならあそこかとピンとくるかもしれません。
僕は土産物などの売店で働いてるのですが、表のキッチンカーに土曜日だけバイトに入る早希さんという女性がいました。
早希さんは僕より6歳年上の36歳。
普段は大阪市内で事務員をしてるらしいのですが、給料が安いので週末にバイトをしているそうです。
早希さんは肩まで届かないくらいの黒髪でパッと見は地味なタイプ。
女優の今野まひるさんを一重にした感じの顔でした。鼻筋は通って整った顔をしています。
身長は160cmないぐらい。どちらかというと細身の印象でしたが、パンツの上からでもお尻は少し大きめな感じでした。
まだ独身だと誰かが話しているのを聞きました。
僕は非正規雇用で収入もなく、昔からモテるタイプではなかったので女の人と話すのはどちらかというと苦手だったのですが、たまたま早希さんのキッチンカーに行った時に話す機会がありました。
いざ話してみると、見た目の印象と違い早希さんはすごく話しやすい人でした。
テキパキしていていかにも大阪の女の人という感じ。
おとなしくてどんくさいタイプの僕はその時も仕事のことでダメ出しをされたのですが、それが逆に話しやすい雰囲気で、そこから会うと話をするようになりました。
知り合ってしばらくしてからある日、僕はバイト帰りに一緒になった早希さんを思いきって飲みに誘いました。
僕は酒が弱くてあまり飲めないのですが、早希さんは酒が強くて酔うと結構性格が変わりました。
僕もバンバン体を叩かれたりしました。
3回目にバイト帰りに飲みに行った時、僕は早希さんに好きだと告白しました。
自分から告白したのは学生の時以来。
というか、それ以来2回目です。
実際会うたびに早希さんへの気持ちが強くなっていて、どこかで気持ちを打ち明けないと自分でも耐えられないくらいでした。
その日は最初から早希さんに気持ちを伝えようと思っていて、いつもよりかなり酒を飲みました。僕の中ではですが。
「私ヒロ君より歳上やで」
早希さんはいつもの姉御口調で言いました。
僕はヒロ君と呼んでもらっています。
「歳上とかは気にしないんで…」
僕は答えました。
実際年上ということを気にしたことはありませんでした。
むしろ歳上の早希さんだから心を開いて甘えられる気がしていました。
「私が気にすんねん」
早希さんは大好きなハイボールをグイッと飲むと僕を見つめて言いました。
「私、結婚したいねん。もう結婚できる相手としか付き合わへんから」
早希さんが少し前まで社内で彼氏がいたという話は本人から聞いていました。
はっきりとは言わなかったのですが、前回飲んだ時に相手の悪口を酔っ払った早希さんが言ってるのを聞いて、多分相手は既婚者だったんだろうなと思っていました。
いわゆる不倫です。
「結婚を前提にってのはなんですが…」
僕は飲めない酒を飲んで結構酔いが回っていたのですが、その時だけはシラフになったように酔いが覚めました。
「仕事も正社員で働けるようにちゃんと見つけるので、きちんと付き合ってください」
「あんまり時間ないで。36やし。何年も待てへん」
「できるだけ早く。1年、いや、半年以内には仕事見つけるので」
「うーん」
と言いながら早希さんは笑顔でした。
「なんかヒロ君弟みたいやねんな。実際弟の方が年上やし」
「そうなんですか?」
「付き合ったらどんな感じになるんやろ」
早希さんが笑みを浮かべたまま僕を見つめます。
僕が黙っていると、早希さんがまたハイボールをあおって言いました。
「何よ。ちゃんと言ってーや」
「え?」
「付き合ってってもう一回ちゃんと」
「あ…付き合って…ください」
「こちらこそ…お願いします」
早希さんはOKしてくれました。
僕はめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。
正直言うと彼女と呼べる人ができたのは人生で二度目でした。
前回が学生の時。10年前ぐらいの話です。
大阪の京橋の居酒屋を出て、そのまま帰るのかと思いきや早希さんがもう一軒行こうと言いました。
早希さんについていく形で歩いているとホテル街に行き当たりました。
しばらくして早希さんが言いました。
「え?どうするん?」
「どうするん…て?」
「行かへんのやったら、いいけど」
言って早希さんが駅の方へ帰ろうとします。
そこで僕は早希さんがラブホテルに行くつもりだったことに気づきました。
「あ!行く、行きます!」
すぐ近くのホテルに入りました。
エッチするまでにしばらく僕は早希さんと話をしました。
そして、その時に正直に話しました。カッコつけてもすぐバレると思ったからです。
過去の女性経験が1人しかないこと、それも半年ぐらいで別れたこと、なのであまりセックスはうまくないかもしれないこと。
早希さんは別に構わないと言ってくれました。
そして、早希さん自身も過去に付き合った男性経験は2人だと僕に言いました。
僕は少しホッとしました。下手なセックスで嫌われたらどうしようと思っていたからです。
お互いそれぞれでシャワーを浴びた後、少しだけ明りを落とした部屋の中、早希さんと初めてのエッチをしました。
ベッドの上で早希さんは体に巻いたタオルを外しました。
早希さんは色が白く胸はお椀型、乳首は茶色でした。そして、僕はびっくりしてしまったのですが、いわゆるパイパンでした。
オメコの毛がありませんでした。
僕が聞く前に(自分からは聞けなかったですが)早希さんから言いました。
「え?びっくりした…?」
「い、いや、別に…」
「生理の時とかも毛があったら面倒やし、全部処理してん。男の人ってどうなんやろ?」
「い、いいと思いますよ」
実際割れ目も丸見えで、パイパンのオメコはすごくやらしく思えました。
さっきも書いた通り、僕は経験も少なくエッチは下手だと思います。
キスをしておっぱいを触ってオメコを触って口を使って舐めて。
自分のできる範囲で愛撫をしましたが、それで早希さんが気持ちよかったのかはわかりません。
早希さんのオメコを見た瞬間、僕のチンポはすぐ硬くなりました。
しかし、いざ挿入するとなると急に元気をなくしました。
僕は背は170cm、華奢な体型でペニスサイズにも自信がありません。間違いなく小さい方だと思います。しかも、仮性包茎なので普段はほとんど皮をかぶっています。
早希さんが僕のチンポを見た時にどう思ったかはわかりません。
早希さんの膣に挿入しようとしてダメでまた挿入しようとしてダメで。
挿入できるまでに1つゴムをつけ替えて、ようやく挿入できました。
「あ…あっ…」
早希さんが声をあげ始めた途端、射精しそうになり、こんな早くイってはいけないと思うと今度は中折れしてしまいました。
結局その日は最後までできませんでした。
「私魅力ないんかな」
早希さんが言って僕は慌てて否定しました。
初めての早希さんとのエッチは気まずいものになってしまいました。
しかし、それからも僕と早希さんの関係は続きました。
セックスも2回目からはうまくいって、僕も慣れてきたのかスムーズに挿入して射精までいくことができました。
セックスしている間、早希さんは「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」と結構甲高い大きな声をあげました。
クンニされるのか好きなようで、僕はよく「舐めて」と言われました。
早希さんは濡れやすいのかいつもエッチする時下着を脱ぐと、その時点でオメコをヌルヌル濡らしていました。
クンニの時は長い時間舐めるように言ってきて、それも膣だとかクリトリスだとかビラビラだとか、舐めるとこを指示してきます。
逆にフェラをする時は疲れたと言ってすぐやめてしまいました。
一度早希さんはフェラをする時に僕のチンポをしげしげと見て聞いてきたことがあります。
「これって包茎?」
その時は半勃ち状態で完全に皮が剥けていませんでした。
「まあ、ちょっとそんな感じかな」
僕ははっきり「そうだ」とも答えにくくて曖昧に答えました。
セックスは基本正常位が多かったですが、早希さんはある程度満足してくれていたと思います。
僕は淡白で、しかも早漏気味なので最初は早希さんが僕とのセックスをどう思っているのか気になっていました。
けど、早希さんは「あっ、あっ、あっ、あぁ!」と声をあげて感じてくれます。
チンポの大きさとか持続力とか、気にしていたようなことは2人の愛情の前には何の関係もないってことを実感しました。
僕は実家暮らしですが、早希さんは大阪の枚方で一人暮らしをしていました。
毎回ラブホに行く金も僕には厳しいので、早希さんのマンションでエッチするようになり、付き合いだして3ケ月が過ぎる頃には僕は合鍵をもらうようになりました。
働いているSAでは2人の関係は隠していました。
話してもよかったのですが、周りの目もあるからということで内緒にしていました。
けど、幸せだった僕は自然と表情や態度に出ていたのでしょう。
ある時、同じSAでケバブのキッチンカーで働いているトルコ人のハカンからすれ違った時に声を掛けられました。
「ヒロ、エガオ。ハッピーナコトアッタ?」
ハカンはトルコから来日して数年経つので日本語が結構話せます。
「いや、まぁ…そうかなぁ」
「オンナデキタ?オンナ」
「え?あー、うん…彼女できたかな」
僕は相手が誰とは言わず正直に答えました。
「イイネ。ニホンジンオンナイイヨ。ショウカイシテダレカ。ニホンジンオンナ、サイコー。ニホンジンオンナオトナシイ、イウコトキク。カワイイ」
「紹介は無理だなー」
「ニホンジンオンナ、オメコサイコーネ」
ハカンはそういうと僕に親指を立てて笑顔でウィンクをしました。
このハカンというトルコ人は年齢自称40歳。見た目はもう少し上に見えますが、それは外人特有の年齢不詳的なとこかもしれません。
とにかく明るくて人懐っこくてSAで働く人間は誰もが彼のことを知っていました。
女好きなのか、しょっちゅうSAで働く女性、買い物に訪れた女性に声を掛けることでも有名で、エキゾチックな甘いマスクにマッチョな体型だったのでそこそこモテてるような話も聞きました。
早希さんと一度ハカンの話になった時、早希さんはハカンの体臭のことを言ってました。
「やっぱ外人やからか香水つけてるけど、結構独特の体臭あるわ」
日本人でいうところのワキガ的な臭いというか、確かにそれは僕にもわかりました。
ハカン本人は気にしてないんでしょうが。
ハカンは早希さんのキッチンカーにもちょくちょく顔を出しているようでした。
彼女いない歴の長い僕からすると、ハカンが馴れ馴れしく早希さんに話しかけるのは気になります。
土曜日なのに客足が少ない日に、かなり長い時間早希さんがハカンとしゃべっている姿を見かけました。
その後僕は早希さんに一体なんの話をしていたのか聞きました。
「あ、さっきの?ハカンがさ、なんで日本人の女はあそこの毛を処理してないんか?って聞いてきて」
「え?」
「そんなん私に聞かれても、やん?」
「あ、あー…」
早希さん自身は陰毛を処理してるからということだと思います。
「で、なんて答えたの?」
「日本人は温泉とかみんなの前で裸になることも多いからちゃう?って」
「ああ…」
「私はないけど、とか言われへんやん」
トルコ人の男全体なのかはわかりませんが、ハカンはやたら下ネタを言うのは知っていました。
「相変わらず下ネタばっかりだよな」
「そう。でもトルコ人ってそういう人多いみたい」
この時までは僕はハカンのことをそこまで気にしていませんでした。
ところがある日、それから少し経って早希さんがハカンと飲みに行くと言いました。
早希さんは僕と知り合う前からハカンとLINEを交換して一、二度飲みに行ったことがあるとは言っていました。
僕と早希さんが会っている時もハカンから着信があったりLINEが入ってることもありました。LINEはアルファベットで「sakiimananisitelu?」などと書いているようです。
そんなことも気にはなっていたのですが、僕と付き合ってから早希さんがハカンと飲みに行くことはこれまでありませんでした。
「え?なんで?」
その話を聞いて僕は思わず早希さんに聞きました。
「なんでって飲みに行くだけやけど?」
そこで行くなとは言えませんでした。
気持ち的にはいかにもスケベなハカンと早希さんが2人で飲みに行くのは嫌でしたが、それを言うと度量の小さい男に思われると考えたからです。
男友達と飲みに行くだけ、そんな女性は世の中にたくさんいると思います。
結局僕は反対できませんでした。
早希さんは金曜日の夜にハカンと飲みに行きました。場所は梅田界隈だと聞いていました。
僕はSAの仕事中も何度か早希さんにLINEを送ったり(早希さんは昼間の事務員の仕事中)、夜になってからも何度かLINEを送りました。
昼間は返事が来たのですが、夜になってからはパタッと返信が来なくなりました。
確か6時半ぐらいからハカンと飲むと聞いていたので、携帯を確認する暇がないのかもしれません。
僕は自宅に帰っていたのですが、なんだかモヤモヤした気分が抜けませんでした。
ただ飲むだけなのに気になって仕方ないのは僕が早希さんのことが本当に好きだからなんだと思います。
9時前ぐらいにスマホを見ると早希さんからLINEの返信が来ていました。
[終わった。今から帰る]
ハカンとの飲みはあっさり終わったようでした。
僕はホッとした気持ちですぐに返信しました。
[お疲れさま。飲みどうだった?]
そこからはなかなか返信がありません。
酒の好きな早希さんは酔って電車で寝ているのかとも思いました。
今日の飲みの話やらいろいろ話をしたいと思った僕は早希さんに会いたくなりました。
そして、ふいに早希さんのマンションに行こうと思い立ちました。
これまでも何度か金曜日の夜に早希さんの部屋に泊まって翌日一緒にSAに向かったことがあります。
僕は支度をして京阪電車に乗って早希さんの最寄駅に向かいました。
[明日一緒に仕事行かない?]
電車の中からそれだけLINEを送りました。
早希さんから返信が来たら、もうマンションの前まで来てる、そう伝えて驚かせるつもりでした。
早希さんのマンションの前まで来ても、早希さんからの返信は来ていませんでした。
[おーい]
ともう一回LINEを送ります。
しばらく待ちましたがやっぱり返信はありません。
僕はマンションの入り口から回って2階にある早希さんの部屋の窓を見ました。
カーテンから明かりが漏れています。
(早希さん、帰ってる…)
帰ってすぐにシャワーでも浴びているのかもしれません。
僕は少しだけ外で待つことにしました。
時計を見ると今から電車で家に引き返すのは微妙な時刻です。
15分ぐらい待ってまだ返信もないので僕は早希さんに電話をしました。
呼び出し音が鳴っても出ず留守番電話になりました。
僕は電話を切ると、早希さんの部屋に向かいました。階段を2階に上がってすぐの部屋です。
もう一度電話をしようか、それともチャイムを鳴らそうかとドアの前で考えていると、早希さんの部屋のドアの奥から微かな話し声が聞こえてきました…。
(早希さん…?)
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