体験談(約 16 分で読了)
夫と子作りした後にまたあの男がやって来て…。わたしは本番を避けようと…。(1/2ページ目)
投稿:2018-12-06 01:07:42
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28歳結婚2年目です。新婚何か月かの間は毎日のように身体を求め合いましたが、ペースもだんだん減って…。それでもゴム付けてのセックスなら1月に何回かはしていましたが。そろそろ子作りしようという話になったのが最近の事で、出張先から夫が帰ってきたらいよいよ本格的にといったその矢先、あんな目に遭うだなんて…
屈辱の時間が終わると、わたしは男を見送った玄関前で泣き崩れました。涙と震えが止まらなくて、どうしようもありませんでした。でも、なんとか気持ちを奮い立たせて、部屋を片付けるよりまず洗面台に駆け込みました。口の中が生臭くて気持ち悪くてたまらなかったのです。そしてトイレに直行し、ウォシュレットで必死で洗いました。悲しくて悔しくて泣きながら、あまりにも惨めだった。そのあとも風呂に向かい、身体を洗い、かき出し、タオルで拭きました。
その後、汚れた服やベッドのシーツを洗濯機に放り込み、テーブルの上の男の残飯を捨て、一通り済むと床に座り込みました。
しばらくの間、茫然と座り込むばかりでした。
その夜は、どうやって寝たのか記憶がありません。
2か月後、夫が出張から帰ってきました。
妊娠の恐怖でしばらく生きた心地がせず、眠れない日々が続きましたが、とりあえず何事もなく、ほっとしている頃でした。
わたしは、つとめて明るく振る舞い、夫も嬉しそうにキスしてくれます。
情熱的な口づけを交わし、抱き合い、微笑み合い、2人でお風呂に入りました。
そこでもキスし、いっぱい語り合いました。
「湯冷めしちゃ、まずいよ」
夫に促されあがって、ベッドに直行です。
久しぶりの愛の営みです。本当なら幸せでいっぱいだったはずなのに……。それでも表面上は幸せそうに微笑みました。夫を騙しているようで辛かった。
「好き、好き、大好き」
本心から言っているのに、どうして胸が痛むのでしょう。
「そっか、ゴム付けないんだった」
夫が優しさを滲ませる照れ笑いを浮かべるのに、
「うん、そうだよ。中に出していいよ」
わたしもにっこり笑って抱きついてキスしました。
ぐっと挿入され、夫は快感に打ち震えている様子でした。
「ゴム付けないの気持ちいい?」
「う、うん、凄いよ」
夫は頷いていました。
ここ1年くらいずっとゴム付けてのセックスでした。でも、あの強姦魔は何の配慮もなく膣内射精を気が済むまでしたのです。
夫はパンパンと突いてきます。
まぐわいながら、キスしながらも、夫は突いてきます。
あの男とは違う、乱暴ではなく、優しいセックス……。圧迫感も震えるような快感も無い……。
わたしは、比べてしまっている事にはっとして、愕然として、それを打ち消さんばかりに熱いキスをせがみ、舌を夫の口にねじ込みました。
騎乗位でも、わたしは夫にまたがって精一杯腰を振りました。バックや対面座位で愛し合って、最後は正常位で中出しでした。
夫は、快感に震えながら、
「久しぶりに出した……。すっげえ気持ちよかったよ」
と優しく微笑んでわたしの頭を撫でました。
夫は出張中溜めていたのでしょう。射精は長く続きました。いつもの夫よりも長かった。
「よっぽど溜めていたのね」
わたしは夫が愛おしく感じました。でも、ふっとよぎったのがあの男の射精だったのです。あの男はそれ以上に量も勢いも凄まじかった…。
駄目、駄目よ。もう終わった事なの。忘れなさい。
必死で心に言い聞かせました。
お掃除フェラも愛情込めてしました。舌や口で丹念に舐め絞り取って、夫を悦ばせようとしました。
「このまま口でしてあげよっか」
「う、うん」
夫のふにゃふにゃになった性器を舐め始めます。しばらくすると勃ってきましたので、そのまま射精まで持ち込み、口で受け止めました。
やっぱり、この夫が愛おしいし、夫のこの性器が愛おしい。
夫がティッシュを差し出しましたが、わたしはごくりと飲み込みました。そうせずにはいられなかったのです。夫の驚いた表情に少しちくりとするものがありました。何せ普段は飲まないはずのわたしなのです。
そして、もう1回愛し合ってその日は終わりました。
……思えばこれは、子作りとは別に贖罪の側面のあるセックスだったと思います。
明るく振る舞って、セックスして、ふとした瞬間に震えが止まらなくなったりしましたが、夫の前ではおくびにも出さずに、求められたり求めたりして、そうして3週間が過ぎ、また夫は出張でした。
「ごめんね」
玄関で苦笑いする夫にわたしはキスしてあげました。
「いってらっしゃい」
夫が出て行くとわたしは、お腹をさすりました。このまま子供が授かれば……。
あの男に汚された事も無かった事になるような気がしていました。
ところが、その翌日の事です。
電話が鳴ったので、出ると、聞き覚えのある声でした。
「久しぶりだな。奥さん」
わたしは愕然として、足が震えてしまいました。
どうして、どうして今頃になって……。お金払えばもう会わないって言ったのに…。
半信半疑でしたが、どうしてもすがりたかった約束でした。
「何なんですか。もう関わらないでください。もう会わないって約束したはずです」
必死に言葉を紡ぎました。
「今度こそ、警察に言いますよ」
「言えるのか?あの時のビデオがあるぞ」
「それが何なんですか。むしろ証拠になりますよ」
声も震えてしまいました。ビデオと聞いて慄きましたが、怯むわけにはいきません。
「証拠として押収されれば警察も見るし、裁判でもあったら提出される。そこで俺はお前とは和姦だと主張する。ビデオを観れば分かる!ってな」
男は笑っていました。
「そうすれば、裁判の場でビデオの内容について話される。傍聴人達も内容くらいは知る事が出来るぞ。その中にお前の知り合いがいないとは限らない」
わたしは、男の言う事はもっともだと思いました。受話器を持つ手が震えてきて……。
「お前は俺に、好きだと愛してるだの、中出ししてだの言ってたが、それも知られる事になるぞ」
「そ、それはあなたが……!」
脅して言わせたんでしょ。と言葉を紡ぐ前に気付いてしまいました。
「そう。でも俺は脅してないって主張する。むしろ和姦の証拠だって主張する。それ以前にまず俺からビデオを観てくれと叫んでやる。そうすればお前が俺にどう奉仕しセックスの相手をし、愛の言葉を囁き、ノリノリだったか、皆知っちまう訳だ」
そんな……そんな……。
わたしは眩暈を覚えて、箪笥に手を置きかろうじて支えました。
「お前の旦那、出張だろ?それまで奥さんを退屈させないようにしてやる」
「わたし、人妻なんですよ……」
無駄だと思いましたけど、懇願しました。
「夫と子作りでしたばかりなんです。あなたと本番は出来ません」
「なんだ、やっぱり人妻はセックス大好きなんだな。楽しませてやるよ」
そこで電話はぶちっと切られました。
わたしは生きた心地がしないまま、その場で立ち尽くしていました。
チャイムが鳴ったのはその5分後でした。こんなに早くだなんて、わたしは悲鳴を上げてしまった。
覗き穴で覗くとやはりあの男でした。
わたしは震えましたが開けました。
男はニヤニヤしながら上がってきました。
「鍵掛けなよ」
わたしが言うとおりにすると、男はいきなり抱きついて来てキスされました。
舌をねじ込まれました。
「本当に、本当に勘弁してください。本番はやめてください。口で奉仕しますから」
わたしは散々舌を絡まされた後、必死に懇願しました。
男と目線を合わせて訴えました。
「お願い、許して……」
男はわたしをあざ笑いました。
「奥さん、これまで男はそうすれば言う事をきいてくれたのか?淫乱奥さんは男をいっぱい知ってるもんな」
「そんな事ないです……」
わたしは屈辱に俯くしかありませんでした。
男はわたしの肩をぐっと掴み、わたしは察してしゃがみました。
目の前の男のズボンを脱がすと、下着の上からも勃起しているのが分かりました。本当におぞましかった。
脱がせると、ぴんとはねて、本当に大きい……。
わたしは咥えて、奉仕を開始しました。
臭くて汚くて…。この男、普段お風呂に入ってるの?
本番はされる訳にはいきませんでしたので、必死に奉仕するかありませんでした。抜かせる為のフェラチオです。夫にする時は愛し合う為の丹念で愛情を込めた奉仕と、ただ抜かせる為のフェラチオの2パターンですが、この男には抜いてやるたけで充分です。勢いよくリズミカルに刺激して、射精まで導けばいい。
男は仁王立ちで上からスマホで何枚も撮っていました。
「奥さん、やっぱりいいよ……。さすがは人妻だ……」
気持ちよさそうな男の声に、わたしはやっぱりおぞ気が走ります。
「さて、本番しようか」
男が言うので、
わたしは微笑みながら、
「精液飲みたいの。口に出して」
そう言って男に何か言わせる前に咥え舌を懸命に動かし刺激します。
音を立てて、男を上目遣いで見つめながら奉仕します。手を上下に激しく動かしつつ、亀頭を舐ります。
我ながら、情けない媚の売り方でした。
「しょうがないな」
男は唸ったかと思うと、口の中で精が爆発しました。相変わらずの量に驚きと嫌悪感、ですが搾り取るように性器を口から離して飲み込みました。
「好きだね奥さんは」
男は笑っていました。
本気で言ってるの?そんな訳ないでしょ。
わたしは、心の中でしか威勢よく出来ませんでした。
「はい、好きです。もっと飲ませてください。気持ちよくしますから」
そういって男をじっと見つめるしかありません。男は1回で満足はしないと前の経験で充分過ぎる程知っていました。ですので、もっともっと出させなければならないのです。
口を漱ぐように言われ、漱いでくると、手を引っ張られベッドに押し倒されました。
わたしは、恐怖でいっぱいになって、
「や、や、やめて、口で、フェラチオで、しますから」
声が震えてしまいます。
男は服の中に手を入れて胸を揉んできました。
性器がわたしの履いているスカートにべっとりと当たってくるのもおぞましかった。
「欲しいだろ」
「はい、口に出してください。いっぱい飲みたいの」
何としても本番は避けなければなりません。わたしは微笑みました。 そして手を男の股間の辺りに回して、スカートのびちっと当たった性器に手をそえて擦りました。
首の後ろにもう片方の手を回して頭を上げて、そしてキスして、微笑みを作って見つめ合って、
「横に寝て?」
と囁くように言いました。
男はニヤ付きながら、
「分かったよ奥さん」
と言うとおりにしてくれたので、手コキを始めて口づけも開始です。
「気持ちいい?」
と微笑みながら、手コキとディープキスを続けます。男の性器はわたしの唾液か男の汁か分かりませんが、既にぬるぬるでしたので、し易くはありました。
「脱いでからしようよ」
「はい、すみません」
男が言うので、わたしはいったん中断して男と一緒に服を脱ぎ、ベッドに乗っかると即座に男の性器を握ってから横になってキスをしにいきました。
「有無を言わさずだね奥さん」
男は笑いました。
わたしは必死でした。本番をする流れにもっていく訳にはいかないのです。
なんで、こんな惨めな事をしなければいけないのだろう。と何度も思いました。
軽いキスでリップ音を立てるようにして、微笑んだり息を吹きかけたりして、今度は熱いキスを交わしたりします。夫がこの流れをすると喜ぶので、男にもしてあげました。
何度も繰り返し、手コキも丹念にしてあげました。
「奥さん、上手だね」
男は気持ちよさそうに呼吸を荒くしています。吐息が当たって嫌でたまりません。
「この前、女子大生をヤったんだけど、可愛いけど下手くそだった。それはそれでアリだったけどね。でもやっぱり人妻はいいね。奥さんは良い女でテクもあるし。バキュームフェラも最高」
この男、本当に酷い人。わたし以外にも多くの女性を凌辱して楽しんでいる。女性がどんな気持ちになるか。どれだけ傷つくか。自分さえよければいいのね。
男の性器が硬さを増して、さらに大きくなってきました。
わたしはペースをあげました。
キスを止めて、性器を見つめて集中的に手コキをしていると、
「やめるなよ」
とドスの入った声。わたしは怖くてキスを再開します。
「そろそろ、逝っちゃいそう?」
わたしはにっこりと尋ねました。
「ああ、そろそろ逝くぞ」
男の性器がビクンとしたと思うと、射精が始まりました。わたしは慌てて咥えに行きます。顔に精液がかかりますが、構わず咥えるのでした。口の中で何度も脈打って精が放たれました。それをわたしは余すところなく飲み込みました。
丹念に舐め、咥え、男の性器を綺麗にします。
「尿道から絞り取れよ」
言うとおりにします……。
わたしの顔に精液がべっとりとついてイヤでしたので、どうにかしたくて、ティッシュを探して視線を回しましたが、男がこっちをじっと見ているのに気付いて、手でこすり取って、口に運びます。わたしが精液のついた指を口に入れしゃぶるのを男は嬉しそうに眺めていました。
男はニヤつきながら、
「エロイよ奥さん」
と言っていました。
「ティッシュ使えば良かったのに」
ああ、やっぱり……。ティッシュ使うかどうかわたしを試していたのです。
それから、男は立ち上がってバッグからカメラを撮り出しました。
また、撮影されるのかと慄くわたしに、
「この前のビデオ観よう」
男は準備をして、テレビで再生を始めました。
ソファに座って、私を手招きして、肩を抱いて鑑賞し始めたのです。
胸を揉まれながら、時折キスをしながら、わたしは自分の痴態を観るしかありませんでした。
その中で、わたしは醜い中年男とセックスし喘いでいました。時折
『好き』『愛してる』とか『気持ちいい』とか『あの人のより凄い、もっと突いて』とか
、言わされたものとはいえ、愕然とします。震えが止まりませんでした。
『あの人じゃなくて、あなたとの子供が欲しいわ』
わたしは叫んでいました。
「ほら、奥さん。そう言ってるじゃないか」
「あれは、言わされたんです。あなたに」
わたしはたまらず言い返しました。
「でも、喘いだりよがったりしてるのは、演技じゃないくせに」
男は笑いました。
確かに、その通りでした。当初は演技でさせられましたが、だんだんと本気で感じてきて……。ビデオの中のわたしは、和姦と言われれば和姦に見えなくもないのです。
「正直、旦那より気持ちよかったろ」
男の言葉に項垂れるしかありません。
「ほら、また欲しくなってきたろ?」
男の性器がまた激しく怒張していました。事実、夫のより断然大きくて、硬くて熱いのです。でも、こんな男の……。
キスをされ、ソファの上で押し倒されそうになって、
「あ、あ、やめて」
と声を荒げたわたしに、男は指をわたしの秘所へ入れてきたのです。
「やめて」
わたしは首を振りました。でも、男が出し入れする度に快感が襲ってきて…。
「もうぐちょぐちょだ。やっぱり奥さんのマンコも忘れられないってさ」
「やめてください、やめてください」
わたしは男の手を掴んで秘所から引き離そうとしますが、男がさらに激しく刺激してきて、悶えてしまって……。わたしは本当に最低の女です。
キスを受け入れて、舌を絡め合いながら手マンされ続けました。
「奥さん、あの時の快感が忘れらないってマンコが言ってるぜ」
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(2020年05月28日)
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