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【評価が高め】主人の得意先の支店長に弱みを突かれて私は犬になりました。(1/3ページ目)
投稿:2018-11-24 14:18:15
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私は鎌田さつき34歳、主婦です。
主人は41歳で、いわゆる脱サラをして、小さな設計事務所を開業しました。
脱サラといっても、元々いた大手建設会社Xの自由のない設計に嫌気がさして辞めたのですが、結局はそこの会社から難しい案件などを任される下請けという形の業務を行っています。
主人も辞めた身ではありますが、Xと縁が切れず、月の半分はXに出向き、仕事をもらいにいっていました。
支店長や副支店長は主人を可愛がってくれているらしく、飲みに行くこともしばしばです。
しかし、それは接待になりますので、我が家の家計から捻出したなけなしのお金が使われるのでした。
ある日、主人に言われました。
「今度Xの社内旅行に一緒に来てもいいって言われてるんだけど、どうする?」
私は質問を返しました。
「あなたはどうしたいの?」
主人は言いづらそうに答えました。
「ここでの出費は痛いが、正直チャンスかなと思ってる。うちのような設計事務所は他にもたくさんあって、社内旅行に誘われるなんて滅多にないことだからな。これで他の社員にも顔が売れれば仕事も増えるかもしれん。」
私は主人がそうしたいのならとふたつ返事をしました。
「わかった。あなたがそういうならいいわよ。行ってらっしゃい。家計は任せて!なんとかするから。」
主人は首を横に振りました。
「いや、2人でおいでって言われてるんだ。」
私は首を傾げました。
「え?私も?」
主人は頷きました。
そして2人でXの社内旅行に帯同することになったのです。
「いやぁよく来たね。」
合田支店長が威圧感たっぷりながらも心良く私を歓迎してくれました。
「主人がお世話になっております。」
私は深々と頭を下げました。
「やめてくださいよ奥さん。今日は仕事じゃないんだから肩の力を抜いて楽しんでください。」
挨拶をした後で、主人に耳打ちされました。
「合田支店長はあぁは言ってるけど、案外根に持つタイプだ。気を付けろよ。」
私は一気に緊張感が高まりました。
「社会人て怖いね…」
主人に小さな声で言うと、主人はにこやかに笑いながら頷きました。
知らない人たちばかりの中で、主人の笑顔が唯一私にとっての癒しでした。
私は日中バスでの観光を楽しむ間にも、粗相をしないよう最善の注意を払いました。
水谷副支店長が私を見て声をかけてくれました。
「本当に奥さんは気が利きますね。鎌田くんもいい奥さんをもらったね」
この水谷副支店長は家で主人との話にもよく登場する方でした。
すごく人が良くて、人望も厚いと再三聞かされていましたので、初めて合う気がしませんでした。
「いえいえ。主人も水谷副支店長にはいつもお世話になっていると…。こちらこそありがとうございます。」
水谷支店長は爽やかに笑いながら言いました。
「ハッハッハッ。いやそんなこと言われたら鎌田くんには今晩ご馳走しなきゃな。いつもお勘定を出してもらって申し訳ないと思っていたんだ。」
私は感じの良い水谷副支店長を主人が慕う気持ちがわかった気がしました。
ひと通り観光を終えて、夜の宴会になりました。
宴会は大広間で行われましたが、総勢80人にもなると、大広間はそれほど大きな部屋にも感じませんでした。
私は主人の隣に座りましたが、座っていたのは最初だけでした。
あとは社員ひとりひとりに主人と一緒にお酒を注いで回りました。
もちろん合田支店長、水谷副支店長にも注ぎましたが、合田支店長の席には社員全員がお酒を注ぎに来るらしく、挨拶をして慌ただしく人が入れ替わる状況で、話はほとんど出来ませんでした。
水谷副支店長は合田支店長と少し離れた席におり、少しお話しが出来ました。
「いつもありがとうな鎌田くん。これからも頼むよ。もしよければこの後一杯どうだい?今日は俺が奢るよ。奥さん鎌田くんを借りてもいいかな?それとも一緒に来るかい?」
私は笑顔で首を横に振りました。
「きっと男同士の話があるだろうと思いますので、今回は遠慮させていただきます。」
私は知っていました。
水谷副支店長はスナックが好きなので、きっと女の私は邪魔になる事を。
水谷副支店長はえらく私を気に入ってくれたようで、褒めてくれました。
「本当に出来た奥さんだなぁ。大丈夫。変なトコに連れて行かないから。俺が約束するよ。」
私も水谷副支店長がそういうなら大丈夫だろうと思えました。
宴会はそのあと出し物やビンゴなどで盛り上がり、我が家も特別賞のビデオカメラが当たりました。
「普段の行いが良いと、こういう徳が来るもんだなぁ。じゃあ鎌田くんちょっと借りていくよ♪」
宴会の会場から出る時、水谷副支店長は心地よく酔っ払いながら主人と肩を組んで会場を後にしました。
私は微笑ましいその光景を会釈をしながら笑顔で見送りました。
部屋に戻り、緊張感が解けた私はどっと疲れ、すぐにバスルームへ向かいました。
日頃気を遣わない生活をしていたためにその疲れはひとしおでした。
主人はまだ今も副支店長に気を使っていると思うと、尊敬するとともに、家庭のためにいつもこんなに身をすり減らして頑張ってくれているんだと愛を感じました。
私はゆっくりと湯船につかり、体をきれいに洗ってから、用意されていたバスローブに身を包んでベットの端っこに座ってテレビをつけました。
地方テレビがやっていて、見たこともない芸人さんのつまらない笑いが疲れた私にさらなる疲れを呼びました。
「もう寝ようかな…」
ボソッとひとりでつぶやいてベットに横たわった時でした。
ピンポン!
部屋の呼び鈴が鳴りました。
私はギョッとして、慌ててドアの方へ行きました。
ガランガラン!!
慌てすぎてゴミ箱を蹴ってしまいました。
ドアの穴を除くとなんとそこには浴衣姿の合田支店長が。
ドアのすぐ横にあった姿見の鏡を見ると、髪は濡れ、スッピンの顔にバスローブを巻いただけの自分の姿が…。
(え!どうしよう…)
物音を立てた手前、居留守はもう使えません。
戸惑っていると、さらに呼び鈴が。
ピンポンピンポン!!
私はやむを得ずドアの向こうの合田支店長に返事を返しました。
「はい…」
「合田です。鎌田くんはいるかな?」
「あ、いえ。まだ戻ってないんです。」
なんとかドアを開けずにその場をやりすごそうと思いました。
しかし、合田支店長はあからさまに不機嫌な口調で言いました。
「いない?せっかく良いワインを持ってきたのに。どこへ行ってるんです?」
私はどう振る舞うべきかを疲れて働かない頭で考えました。
きっと水谷副支店長と一緒に飲みに行ったなんて言ったら、大変な事になる事は察しがつきました。
「えっと…宴会が終わってから姿が見えなくて私にもわからないんです。大浴場でしょうかね…」
苦し紛れの言い訳しか出てきませんでした。
「私が今大浴場から来たんだ。大浴場にはいなかったがね。じゃあ奥さん一緒においしいワインでも開けて旦那さんを待ちませんか?」
主人もお相手できず、私も断ってしまったらそれこそ仕事をもらえなくなってしまうかもしれない。
しかも根に持つ支店長ならなおさら…。
私はバスローブの紐をキュッと結び直し、観念してドアを開けました。
「すみません。さっきお風呂に入ってしまってこんな格好で…すみません。」
合田支店長は、ニヤリと笑いながら私の全身をサラッと見ながら言いました。
「まぁお気になさらずに。今日は疲れたでしょう。おいしいワインで疲れでも癒しましょう。」
合田支店長のニヤリとした笑いにゾッと背中に寒気がしましたが、主人の仕事の邪魔だけはしたくない一心で、支店長を部屋に招き入れました。
座る場所がベッドしかなかったため、2人で並ぶ形でベッドに腰掛け、支店長はサイドテーブルを近くに寄せてワイングラスを置きました。
ポン!
慣れた手つきでワインのコルクを開け、持ってきたグラス3つのうち、2つにワインを注ぎました。
「じゃあ乾杯しましょう。」
合田支店長はグラスを傾けてワイングラス越しに私を見ると、カチンとグラスを合わせてきました。
「いただきます」
私もグラスを気持ち持ち上げて笑顔で答えました。
「いやぁなんか申し訳なかったですね。もしかしてもう寝るとこでしたか?」
私は首を慌てて横に振りました。
「い、いえいえまだ大丈夫です。」
合田支店長はニヤニヤと私のバスローブ越しの体をチラチラと見ていました。
男は気づいていないと思っているのでしょうが、女は大概男の目線に気づいているものです。
「しかし、奥さんスッピンでもきれいだねぇ」
「い、いえ…すみません。」
「謝る事ないさ。とっても魅力的だって褒めてるんだからね。」
褒められているのにどこかいやらしさを感じました。
「き、恐縮です…」
「そうだ。今日は緊張して疲れてるんじゃないのかい?私がマッサージをしてあげよう。これでも妻に評判がいいんだ」
私は首を大きく横に振りました。
「と、とんでもないです。支店長にそんな事させられるわけありませんよ!!」
支店長は、聞こえていないとでも言うように、ワイングラスを置いて私の背後に回ってきました。
「まぁまぁ。やらせてみなよ。」
支店長は私の肩にがっしりした手を当てて揉み始めました。
私は支店長のなすがままにならざるを得ませんでした。
確かに気持ちいいと思いました。
ですが、どういう訳か支店長が肩を揉めば揉むほど、バスローブの私の胸元が開いていくのです。
私は何度も何度も胸元を隠すのですが、何度隠してもやっぱり開いていきます。
どうやら支店長が肩を揉みながら、少しずつ少しずつ私のバスローブをずらしていっているようでした。
「力を入れないで。手はダランとしていてくださいよ」
支店長にそう言われました。
しかし、胸元が徐々に開いていってしまいます。
私は極限まで我慢をしていましたが、たまらず胸元を閉じると支店長が少し不機嫌目に言いました。
「だから手はダランと力を抜いてなきゃ!また一からじゃないか。」
「す、すみません…」
私は、どうして良いのか分からず支店長のマッサージを受け続けるハメになりました。
支店長は手慣れた手つきで懲りもせず私のバスローブの胸元を少しずつ開いていきました。
少しずつながらも確実に胸元は開き続け、ついに左右の胸の膨らみの半分のところまで開いてきてしまいました。
「あの…支店長。ちょっとはだけてしまいましたので直しても良いでしょうか。」
支店長は言いました。
「あぁ気にせんでよろしい。俺は気にならないからそのまま腕をダランとしてなさい。」
支店長は気にならなくても、私はかなり気になります。
私はたまらず、胸元をおもいっきり閉じました。
支店長の顔が怖くて見れませんでした。
すると、意外とあっさり支店長はこう言ったのです。
「そうだよな。私は奥さんに気持ちよくなってもらいたい一心だが、奥さんはそらぁ恥ずかしいわな。うちの(妻)なんて全く気にしないからつい…いやすまんすまん。じゃあ違うのにしよう。」
まだやるのかと私は思い、
「あっ支店長もう大丈夫です。今のですごく身体が軽くなりました」
と言いましたが、支店長はやはり気にもとめませんでした。
「胸を張って肩を後ろにグーっと伸ばしてごらんなさい。」
私は押しの強い威圧的な支店長に強く断ることもできず、言われる通りに肩を後ろにストレッチしてしまうのでした。
すると支店長は私の背中に膝を押し当てて私の肩を持って後ろへさらに伸ばそうとしてきました。
グーっと胸元が伸びました。
ストレッチは確かに気持ちいいのです。
5秒程を1セットとして、支店長は私の肩を後ろに引っ張りながら膝を背中に押し込んできました。
「これを5セットやると大分楽になるよ。騙されたと思ってやってみると良い。4回目いくよ。」
支店長はグーっとまた私の体を反らせました。
これなら胸元は多少開くけど、5秒に一回は閉じられたので大丈夫だと私は安心してしまいました。
このスケベな支店長を侮ったのです。
「じゃあラスト5回目…」
と支店長が言った時です。
支店長はこれまで肩を持っていた手を、私のバスローブの襟元に持ち替えたのです。
「あっ…」
支店長は私のバスローブをガバッと開いて、背後へおもいっきり引き剥がしました。
肩が露出し、唐突に背後へ引っ張られ、気を抜いていた私は腕も一緒に背後へ持っていかれてしまったのでした。
「あぁこれは失礼。不可抗力とはいえ申し訳ない。」
支店長が白々しくそういうと、背中に当てていた膝をスッとどかしました。
私の身体は支えを失い、後ろに倒れてしまいました。
バスローブが背中で腕に絡まり、ジタバタしている私を支店長はベットの上で仁王立ちして見ていました。
当然私の乳房は露わになっており、支店長の前に晒されていました。
「おやおや。不可抗力とはいえ奥さんの裸を見てしまうことになるなんて…」
ボソッと支店長が言いました。
私は身震いし、すぐに起き上がってバスローブを
直し、過剰に胸元を閉じました。
そこからの支店長は徐々に本性を表してきました。
「久しぶりに若い女性のカラダを見てしまったよ。奥さんとても綺麗だ。」
「あ、ありがとうございます…なんか…すみません…」
バツの悪さを感じながらも、私は精一杯取り繕いました。
「ねぇ奥さんもう一回じっくり見せてくれまいか?私は年齢的にもう最後に見る女性の裸かもしれん。最後にもう一回だけ見せてくれんかなぁ。え?」
私は戸惑いました。
「また支店長ご冗談を…主人ももうすぐ帰ってくると思います。」
「私が冗談を言っていると思うかね?」
胸元をギュッと腕で締めながら私は固まってしまいました。
「鎌田くんは水谷副支店長と飲みに言ってるのではないかね?社内旅行に誘った私ではなく水谷副支店長と。もしそうならしばらく帰ってこんよ。」
支店長はベットに仁王立ちのままイヤラシイ目で私を見下ろしていました。
支店長は続けました。
「そうか。私のた、の、みが聞けんのかな?こりゃあ鎌田くんは私の元には一生帰ってこんかもしれんなぁ。」
それは暗にXへの旦那の出入り禁止を意味している事はすぐにわかりました。
まだ駆け出しの設計事務所なため、今Xとの取引を打ち切られては家計がたちゆきません。
それに、家計を圧迫してまで接待を続けて仕事を取ってきていた主人の頑張りを私のせいで無駄にすることなど考えられませんでした。
「わかりました…」
私が小さな声でそういうと支店長はこう言うのです。
「そんな私が強制したみたいじゃないか。別に奥さんが嫌ならそう言ってくれて構わないんだよ?鎌田くんは大切な私の仲間だと思っているからね。今は…」
今は…という言葉で支店長は私に見えないナイフを突きつけました。
私は従わざるを得ませんでした。
「合田支店長…いつも主人がお世話になりありがとうございます。もし支店長がよろしければ、私の胸をもう一度ご覧いただけないでしょうか…」
「そんな鎌田くんに悪いですよ奥さん。」
言葉とは裏腹に支店長の目は明らかにギラついていました。
「そうだ。鎌田くんはさっきのビンゴでビデオカメラを当てていたね。折角だから試し撮りしてみようじゃないか。どうかね?」
私はそれだけは容認できませんでした。
「いえ、それは…許してください」
「そうかね。私も鬼じゃない。じゃあそろそろ失礼するよ。旦那さんにも今までありがとうなと伝えておいてくれ。」
そんな事主人に言えるわけがありません。
ベットから降りてドアに向かう支店長を私は必死に止めました。
「わ、わかりました。分かりましたから…支店長のお好きなようにしてください…でも、これはこの場だけの秘密にしてください。お願いします。」
私がそう言うと、支店長はすぐに引き返してきて、
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2018-11-26 22:48:05
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]続きそうですね。奥さんがどこまで堕ちるのか気になる。
0
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2018-11-25 07:19:52
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]私にも、前からすごく気になっている部下の奥様がいます。失敗の多い手のかかる部下なので一度プレッシャーをかけて奥さんを寝取ってみようかなと思ってしまいました。
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2018-11-24 14:58:59
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(2020年05月28日)
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